日本文化と飲食店2
こんにちわ!
最近授業中に小説を書いている紅・ロエムです笑笑
そうだ。創造者で客を作れば良い。
皆は『はぁ?客作っても金得られねーじゃん。』
と思うだろう。…だが俺は考えた。客を創造者で作り大行列を作らせる。
そして徐々に有名になっていく。という作戦だ。
……うむ。我ながら良い策だ。
俺は自らの作戦に感心して自画自賛をしていた。
ーギルド
俺は出店の許可を得るためにギルドに来た。のだが…
受付が居ない。まさにもぬけの殻だ。
俺は辺りを見渡すと山積みの資料を急いで運んでいる受付の人が居た。
中には客にぶつかり資料が宙に舞っている所もある。
元から受付の人は五人しか居なかったから凄い忙しいのだろう。
俺にはこの光景が珍しく見えた。…いや、きっと誰が見てもおかしいと思うだろう。
何かあったのだろうか。
俺は思ったが今話しかけても邪魔なだけかと思った、が
「どうしたんですか、そんなに急いで」
「はい!?」
受付は息を荒げてながら俺に向かって返事をした。
「えっ…とですね…この街に…ヴァンパイアロードが住んでいると言う情報が
出てきまして…その調査を…していまして…」
受付は現在も息を荒げながら答えた。
この街にヴァンパイア?しかもロードか…。
旅行に行こうかな…
俺がそんな事を考えていると受付は急いで作業の戻った。
…許可を得るのはまた今度だな。
俺は諦めて屋敷に帰ることにした。
屋敷に帰る道中俺はユウの店の前を通るときに店から話し声が聞こえた。
『はい、私がヴァンパイアだと言うことは誰にも知られていません。
…はい、知られた場合は即消去致します。』
聞き覚えのある声が聞こえた。
読んでくださりありがとうございます。
これからも頑張って行きます!




