日本文化と飲食店1
こんにちわ!
今回はシリーズです!
と言うかネタ切れ…
封印が外れた事が知られたか分からないがバレたか否か。
俺は部屋に逃げ戻りベッドで寝転んで考えていると、エルが俺の部屋戻ってきた。そしてエルもベッドに寝転び俺の隣に来た。
そしてエルは俺の方を見上げてきて抱きついてきた。
……。
可愛いなこのやろぉ!
俺もエルに全力で抱きついた。
異世界を日本ライフに染めている現在。俺は飲食店を経営しようとしていた。
何故なら前、王にこの国を日本っぽくして欲しいと言われたのと、
この街の住民に日本料理を食って欲しいし他の国から人が来ると
街の経済が回りやすくなるからだ。……そして金が入るからだ。
もう既に俺は金に困っていないが金が入るのは気持ちいいことだ。
更に創造者でコックや店員を作れば良い。と言うかこの世界にメイドカフェは
あるのだろうか。…メイドカフェにしようかな。
まぁそれは後で考えるとして、失うものは魔力だけだ。
だが…店を出店するならギルドからの許可がいるらしい。
…まぁ数多の賞金首を討伐した俺ならすぐに許可が降りるだろう。
だがもし無理だった場合…経済の話をしよう。
そして更に問題がある。それは店の出店場所だ。
創造者で作った生き物は一時間で消えるため、消えたらすぐに作らないと
いけない。それならまた作れよと思うだろう。と言うか俺も思う。
だが…俺は店に長時間居るのが嫌だ。
と言うか家の近所が良いのだが……
この街の近くは人があまり通らない。
そう、この屋敷の付近は人が通りにくいのだ。
最初は人通りが少ないし近所の家も不在ばかりだから
騒ぎ放題だ、やっほぅ!と思ったが今回店を出すのには不都合だ。
俺は顎に手を当て悩んだ。悩んだ末に…!
創造者で客を作ることにした。
読んでくださりありがとうございます!
これからも頑張って行きます!




