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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
凡人ニートと王族
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愛愛ウルフと日本生活

こんにちわ!

最近彼女が…

冷たい!

まぁと言うわけですw

俺は3時間かけて自分の部屋をリフォームした。

リモコン式電気、コンセント、これからの季節の為コタツ。

完全に日本生活になってきた。

と言うかさっきからエルが目を光らせて電気を消したり着けたりして遊んでいる。

そして飽きたのか次はコタツの中に入り机に顔を伏せて気持ち良さそうに

している。俺は暖まっているエルをほっておいて調理場のリフォームに向かった。

調理場に向かっている途中誰にも会わなかったが夢弓の部屋から三人の楽しそうな声が聞こえた。きっと女子会をしているのだろう。

俺は夢弓達をほっといて調理場へ引き続き向かった。

さてこの食器棚の空いているところにレンジとトースター、お湯を沸かす機械、

電気を設置するか。

俺は創造者で機械類を作り2時間後、設置を完了した。

さっきのリフォームのお陰で素早く出来るようになった。

と言うかそろそろ魔力が限界だ。

屋敷全体のリフォームは明日にするか。

俺は諦めて部屋に戻ると驚きの光景が広がっていた。

コタツにパーティーメンバーが全員入ってクッキーを食べていた。

「何で皆いるんだ?」

俺の問いかけに誰も答えようとしない。

どうやらコタツの魔力にやられたらしい。

だがエルはコタツの魔力にはやられなかったらしく、俺のそばに寄ってきて

答えてくれた。

「私がリクさんの部屋で待っていると夢弓さん達が来て

『入りますよー』と言って入ってきて…」

電気(コタツ)の世界にやられたと」

エルは無言で頷いた。

仕方ないなー…仕方ない残りの魔力でリビングにコタツを作ってやるか。

魔力使いすぎると疲れるんだよなー…

渋々俺はリビングに行って1時間後コンセントとコタツだけ作ってやった。

そして俺のリフォームの大きい音が気になったのか夢弓達が降りてきた。

「良いタイミングだ。さぁこのコタツに入っとけ」

夢弓達は目を光らせてコタツに入った。

そして皆がホカホカしているなか夢弓が一つの質問をしてきた。

「どうしてこのコタツはリクが作ったのに封印が無いのですか?」

「う"ぅ"」

ヤバイ封印が消えたのはバレたらいけない!バレたら引きこもりライフが…!

俺は一生懸命考えた。考えた末に…!



……部屋に逃げ籠ることにした。


読んでくださりありがとうございます!

これから頑張って行きます!

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