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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
凡人ニートと王族
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日本動物と文明開化

こんにちわ!

ポイントが2ポイント増えました!

少ないと思いますが、僕にとっては凄い大きなことです!

これから頑張って行きます!

俺達は馬車に乗りながら王の言葉を思い出していた。

『私の孫に会って貰おうかな』。孫って事は結構若い子なのだろうか。

しかも男か女かも分からない。男ならなか良くできそうだが…。

女の場合は……どうしようかな。

それと王にこうも言われた。孫にも君たちの武勇伝を伝えてくれと。

それまでに武勇伝を増やしといてください。孫は冒険者に憧れているので。

と、冒険者に憧れているなら仲良く出来るかな。

俺はスピードを少し遅めた馬を作って走らせているのだが…

まだ速いな。だが仲間達は行きの速さに慣れたのか平気そうな顔をしている。

俺も平気そうな顔をして風を感じている。

そして創造者で犬を作り夢弓達と遊ばせていた。

「可愛いですね。このイヌと言う生き物は」

「リク国ではこんな動物がいるのね」

「他に可愛い生き物は居ないのか?」

皆に好評らしい。俺はアリスラの要望に答えて猫を作ってあげた。




太鼓より争われていた。猫派VS犬派。どちらとも人気が高く

未だ決着はついていない。ちなみに俺はどっちも好きで決められない派だ。

どうやら皆もどちらも可愛がっているが、夢弓は猫を警戒をしている。

「どうしたんだ?」

「いや、昔ブラックタイガーと言うモンスターに襲われてそれがトラウマで…」

あー猫に似てるもんなータイガーだし。

「それじゃあに犬と遊べ」

「は、はい」

夢弓は犬にお手をさせて遊んでいた。








それから動物達と遊びながら、テントで寝て出発してそれから

3時間後やっと街の正門が見えた。俺達はゆっくりと正門を通りさらにゆっくりと

街を通り10分、懐かしの屋敷に着き庭に馬車を置いて屋敷の扉を開けた。

扉の前で待っていたにはエルだった。

「お帰りなさい!リクさん」

エルは尻尾を振って言ってきた。どうやら寂しかったのだろう。

俺も寂しかったぞ~!

俺はエルを思いっきり撫でた。

エルは嬉しそうに目を瞑って尻尾を振った。






エルと遊んだあと俺は自分の部屋で電池を作っていた。

机の上で乾電池を生産していると隣でワクワクしていたエルが聞いてきた

「これは何ですか?」

「これは魔力を使わなくても電気を発生させることが道具だ」

エルは俺も言葉を聞いた瞬間目を光らせた。

「魔力を使わなくても良いなんて凄いじゃないですか!大発明ですよ!」

作ったのは俺じゃないんだけどな。まぁこの世界では俺が作ったことに

なるんだがな。

俺は豆電球と電線を創造して作った。そしてそれと電池を繋いだ。

すると光が電球に小さな灯りが灯った。

エルは未だに目を光らせて見ている。

次は部屋の電気を作るか。



読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張って行きます!

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