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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
凡人ニートと王族
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セクハラ冒険者と武勇伝

こんにちわ!

今コンビニのイートインコーナーで書いているんですが…

直射日光で気分が悪い…

俺は王に俺達の武勇伝を語った。

そして王が一番驚いていたのはパーティー全員がユニークスキル持ちだと

言うこと、そして俺の幻影の指輪の強さだそうだ。

是非とも魔王討伐の前線に出てほしいと頼まれたが…

正直……やだな。もう戦いたくねーし。めんどくせー。


そして日本の事も語った。この世界には稀に日本人が現れるらしい。

それは男女一人ずつ…。

そしてその日本人が死ぬと新たな日本人が見つかると言う。

さらにその日本人達は全員【創造者】と言うユニークスキルを持っていたらしい。

死ぬと新たな日本人にユニークスキルが受け継がれていくのか?

それと、その話が本当ならこの世界にもう一人、女の日本人が

居る筈だよな…。

俺が考えていると王に手を握られた。

「この国にゆっくりで良いからニホンの文化を取り入れてくれないか?」

王は俺達の国、日本に興味を持ったらしい。

何せ平和だし争いもここ100以上無かった。そして人間は楽しく暮らし

学問を学び凄い先進国だ。

この国にも学問はあるらしいがそれは王族はするものらしい。

まぁだからバカばっかなのか。

「もちろん良いですよ」

危なくないし俺は仕事を引き受けることにした。

そして語っている間に食事の準備が出来たらしい。

俺達は案内人の指示に従い食事会の会場に向かった。



扉を開けて貰い中に入ると既に貴族達が楽しそうに話をしていた。

そして後ろに居た王は貴族達の真ん中を通り会場奥の真ん中にある椅子に座った。

貴族達の視線は王に向き一礼して王に媚びに行った。

俺達はそれを無視して豪華な食事の前に行き食事に箸を伸ばした。

創造者は食べ物は作れないし金はあるがハップには高級飲食店とかは少ないから

高級食が凄く旨い。

夢弓達も食事に箸を伸ばして口一杯に詰め込んだ。

蟹…この世界に来て一回も食べていなかった。

そしてこの肉!スゲー旨い!

俺達は高級食事に興奮して王城に居ることを忘れて乱暴に食べていた。



…まぁ何と言うか俺は女性貴族とかにセクハラをしまくったらしい。

俺はお酒を飲んでいたから覚えていないが起きたら大きなベッドの上に居て

王が来て昨晩の事を説明してくれた。

まぁ何と言うか冒険者だしと言うことでその被害貴族さんも王も許してくれた。

心が広くて助かった~!下手すれば処刑かと思った…

俺は王に謝罪をしてまだ城に居た被害貴族さんにも謝罪をして

帰ることにした。


「また来てくださいリクパーティーの皆さん」

あんなセクハラしたのに……ありがとうございます……!

「はい!またお伺いします!」

「次は私の孫に会って貰おうかな」

王は俺達に向かって微笑んだ。

読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張って行きます

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