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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
凡人ニートと王族
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祝福者と王族

こんにちわ!

ポイント増えないですね~

Twitterで頑張っているんですけど

俺は洗面台に行き顔を洗い髪をセットした。

何せ王に会うのだ。失礼の無いように身だしなみを整えて…

…よしオーケーだ。

俺はスーツを着てネクタイを締め、夢弓達の部屋に行った。

そして俺は部屋の扉をコンコンと叩き夢弓達を呼んだ。

「おーいそろそろ行くぞ。」

「分かりました、もう少し待ってください。」

俺は扉の前で夢弓達を待つことにした。



今回の食事会は夜らしい。なのに何故こんな朝早くに行くかと言うと

女神シャーロット様の話。そして俺達の武勇伝だそうだ。

さらに俺は日本と言う国から来た珍しい人間として日本の話などもしてくれ。

だそうだ。シャーロット様の話はこの国…いや、この世界に居る人間ならば

誰もが知っている話らしい。…俺は知らないからしっかり聞いておかないとな。

俺が扉にもたれて待っていると扉が突然開いた。

「うぉっ!?」

俺はいきなり開いたことにより凄いビビった。

だが夢弓達はそんな俺を気にも止めずに夢弓が一言俺に向かって言った。

「行きますか」

行くか。



王城門前

「王に招待されたリクパーティーです」

俺は門に居た騎士に言い騎士達は俺を通してくれた。

まぁ昨日も来し顔を覚えてくれていたから警戒しなかったんだろうな。

俺がそんなことを考えていると王城の大きな扉の前に着いた。

ふぅ…王と会うのは今日が初めてだ。第一印象は大事だからな。

俺は自分の頬を叩き気合いを入れた。

すると仲間達も自らの頬を叩いた。

皆気合い充分だな…!

俺は勢いよく扉を開けた。



「よく来てくださいました、田中リクパーティーの一同様。

ささ、こちらの席にお座り下さい。」

ん?王にしては礼儀が良いな。もっと『よく来た。』とか言うと思ったんだが。

王様、貴方はこの国の王ですよ。もっと偉そうにしても良いんですよ。

俺は心の中でもそう思いながら王に勧められた椅子に座った。

「それでは女神シャーロット様の話をしましょう。」





昔、この世界に大規模な災害が起こった。地面は割れ、街は洪水で家が全て流されていき、火事の家が数件。

しかし、過去最大の災害が起こったはずなのに死者は0人、負傷者は一晩寝れば

傷が全て癒えていた。そして不思議に思った住民達は気が付いた。

この世界の人気の無い場所に一件【シャーロット教会】。それだけがあれだけの

災害を受けたのにも関わらず無傷だったのだと。

住民は思ったあの教会の女神様が私たちを守ってくれたのだと。

そして彼らの目には教会に光が差して見えたそうだ。

かつてマイナーだった【シャーロット教】はこの災害が遭ったことにより

人間の十分の八はシャーロット教に入るようになっていた。

女神シャーロット様にはユニークスキル【祝福者】があるそうだ。

祝福者とは全ての生き物、植物に祝福を与え枯れ果てた木々は

鮮やかな緑を取り戻し、全ての生き物に幸運などを与え

冒険者は必ず死ぬと言うダンジョンから命からがら奇跡的に帰ってきた。

そして、3日間何も食べていない物には食料を与えられたり…

「以上がシャーロット様の話です。」






シャーロット様って凄いんだな~。と言うかユニークスキル持ちだったんだな。

もしかして今まで魔王軍幹部とかを討伐出来たのってシャーロット様のお陰かな?

ハップにもシャーロット教会があるし寄ってみるか。



次は俺達の武勇伝か。

読んでくださりありがとうございます!

シャーロット様が凄い人だと分かった事で

これから頑張って行きます!

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