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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
ユニークパーティーと夏祭り
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高速の馬車と創造者

こんにちわ!

ポイントが増えないんですよね~。

俺が召喚したお祖父さんで礼儀を学んで一日が終わった。

そして夜、サキュバスさんの店で賢者タイムになり

もう既に皆が寝静まっている頃俺は屋敷に帰り、自分の部屋に行き俺のベッドで

寝ているエルの隣に寝転がって寝た。




翌朝 俺達は屋敷の前に荷物を持って出掛けようとした。

「今回も車で行こうと思ったが…怪しまれる可能性がある。

と言うわけで普通の馬車で行くぞ」

この世界では車なんて怪しい物は乗っていられない。

するとセシリアが俺に聞いてきた。

「それじゃあ馬はどうするの?借りるの?」

いや、本当は創造者で作りたいんだけどな…

バレたらゲームが…!……まぁ封印が無くなったのを言わなくていいのか。

俺はセシリア達に能力を言うことにした。

「実はデスザロスト討伐によって創造者が進化して生き物を作れるようになってたんだ。」

「「「えー!?」」」

「何でそんな大事なことを言わなかったんだ!」

アリスラが俺の肩を持って揺らしてきた。

頭がクラクラする…!

「すまん、言うの忘れてた。…と言うか揺らすの止めてくれ。」

「あ、あぁスマン…。とにかくその作った馬で行くか。」

「そうだな」

俺達は街の正門に向かった。

その途中でユウに会った。そして数日居なくなるからサキュバスさん

達に伝えといてくれとユウに伝えて門前に着いた。

「【創造者】!」

俺は創造者で大型の馬車を作り世界一速い馬を創造して生み出した。

そして俺達は馬車に乗った。すると自動で馬車が動き始めた。

「速い速い!これ事故らねーよな!?」

「知りませんよ!作ったのはリク何ですから!」

「ヤッフー!!」

「うぅぅぅぅ……」

セシリア以外は死んでいた。





「吐きそうだ…」

「おいおい。乙女が吐くなんてはしたないことをするなよ。」

アリスラがとても気分が悪そうな顔をしていた。

俺達は現在1時間経ち馬が消え止まり休憩していた。

「というかさっき馬が黒い煙に包まれて消えたのですが…

それって私が以前リクの部屋に入ったときに煙が出ていたやつですか?」

あー…そんな事もあったな。あれはバレては行けない存在だからな。

あのセクシーなお姉さんは。

「あぁあれは俺の世界のペットを作っていたんだ。」

「そうなんですか」

まぁ嘘は言っていないだろ。

そして三十分後休憩が終わった後また高速の馬車に乗った。

それから一時間経ったら休憩。を繰り返して夜、

大きなテントを作り寝た。

エルが居ないから寝にくいな。

普段エルと寝ている俺はふかふかの毛が無いから落ち着かない。

仕方ない。

俺は創造者でエルの毛とそっくりな掛け布団(ふとん)を作り寝た。


翌朝 寝起きで高速の馬車に乗り三時間後、王都に着いた。

ここが王都か…!

俺は田舎から東京に来た見たいな表情をしてみていた。

読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張って行きます!

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