表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
闇落ち騎士の一人の弟子
331/359

凡人パーティーの調査

こんにちは!

ロエムです!

「あれが旦那です。」

ドールが指さした先には一人の頼りなさそうな体格の男が居た。 見た目的に職業は盗賊だろうか。

腰には小さなナイフが装備されていて、動きやすそうな服装をしている。

そして…

「あれが浮気相手の可能性のある方ですか?」

「はい…」

夢弓の言葉にドールはしょんぼりとして返事をする。

落ち込むのも仕方ない。 新婚だというのに性処理ができないからといって嫁を置いて、他の女と遊んでいる疑いがあるのだから。

浮気の疑いのかかっている男の隣には大人びた女性が男の腕を自らの腕でホールドし、男の腕を女の豊潤な胸に押し付けている。 男も嫌ではないような顔をしているようだ。 猿みたいな顔をしている。

「……ッッ」

ドールは隣で女を睨みつけている。 そして、その視線は男にも向かっていた。

(新婚なのに可哀想だな…)

どこか他人事のような、自分の事のような事を考えている陸一同は男と女の後を慎重に追っていく。



「…入っていきましたね…。」

呆れながらいう夢弓。

「は、はい…」

疲れながらいうドール。

『宿屋 ラブラ』つまりラブホテルだ。

この世界にも一応ラブホテル的な場所はある。

とは言っても見た目はただの宿屋なのだが、部屋は防音が施されているのだ。

つまりあの二人は…

「殺しましょう」

「待て待て!!」

宿屋に殺気を放ちながら、ゆらゆらと歩いていく。そしてそれを本気の力で止めようとする陸。

(こいつ…馬鹿力だ…!!)

読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張っていきます!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ