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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
ユニークパーティーと夏祭り
32/359

神々の祭りと仲間の絆

こんにちは!

ちょっとだけアリスラの台詞が少しだけあったけど少ないですね。

と思う紅・ロエムです。


この異世界には着物と言う物は無い。…だろう。だからそれを利用して

着物を夢弓に渡して俺に着るのを手伝ってもらう。その作戦を実行したが

予想どうり作戦が成功した。俺は母から着物の着方を教えてもらった事がある。

だからこの作戦を考えた。

俺は夢弓の部屋に入った。

そして30分後夢弓の着替えが終わった。

時々見えた夢弓の下着は忘れないように創造者で作っておこうか。

…流石にそれは駄目か。

俺がそんな事を考えているとセシリアが一階から俺たちの居る夢弓の部屋に

上がってきた。

「リク~そろそろ行きましょ~!」

「分かった~」

俺と夢見は部屋を出て祭り会場に向かった。

…誤算があった。なんとアリスラも居たのだ。

こいつも捨てて行くか。

家から約15分。既に賑わっているお祭り会場に着いた。

この祭りは俺が以前会った女神様を崇める祭りらしい。

そしてその話を聞いた俺はこの間死んだときに女神様に聞くのを忘れている事を

思い出した。

…名前だ。

あの女神様の名前を聞くのを忘れていた。

俺は夢弓に女神様の名前を聞いてみることにした。

「なぁ夢弓。この祭りの女神様って何て名前なんだ?」

「リクはこの世界に住んでいるのに知らないのですか?」

夢弓は俺を呆れたように言ってきた。

知らないだろ。まだこの世界に来て一ヶ月ちょっとなんだから。

「この世界で一番崇められている…シャーロット様です!」

へー。あの女神様の名前ってシャーロットなのか。

俺たちがそんな会話をしているとセシリアがいつの間にか色んな食べ物

を買ってきていた。

「うおっ!お前こんなに食うのかよ!」

「そふぁたべるふぁよ!」

「食うか喋るかにしろ」

セシリアが食べ物を口一杯に詰め込んでいる。

そしてセシリアは食べるか喋るかで食うのを選んだようだ。

「俺たちも何か食いに行くか。」

「そうですね」

俺と夢弓、アリスラは一人で一生懸命食べているセシリアをほっておいて屋台を

回りに行った。

そして俺達は食い物を食いまくったり夢弓とアリスラは

この世界で言う金魚すくい改めスター魚と言う金魚にハサミが付いた生き物を

とる遊びで物凄くはしゃいでいて、アリスラはポイをハサミで切られて

何も取れなかったが夢弓は辛うじて、やっと一匹取れて凄い喜んでいた。

そしてまだスター魚と戦っているアリスラを捨てて夢弓と別の場所に向かった。

…ふっ、これで二人を捨てることが出来た。

これで後は花火を待てば良い話だ。

すると祭り会場にアナウンスがかかった。

「皆さん!お待たせしました!これより花火大会を始めます!」

「「「うぉぉぉぉぉぉ!!」」」

祭り会場に歓声が響いた。

「3、2、1…ドーーンッッッ!」

司会の声に合わせて少し星で光った星空に花火がうち上がった!

「ふぁぁ…」

隣で夢弓が子供の様な無邪気な笑顔で凄い興奮していた。

そしてここで自然に手を繋げば…!!

「リク!ここに居たのね!」

俺が夢弓の手を繋ごうとしたとき空気の読めない声が聞こえた。

セシリアとアリスラだ。

「空気読めよ!」

俺の怒った声にセシリアとアリスラは不思議そうな顔をしていた。

コイツらぁ…

だが…。

仲間外れは良くないな。

俺達は残りの花火をパーティー皆で見ていた。

やっぱりパーティーって最高だな!


読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張って行きます!

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