凡人パーティーと天界
手抜きです。
すいません。
時間が…
「【プロテクトブリザードウォール】ッッッ!!」
「ッッッ!?」
魔法の総攻撃に怯んでいたルシファー。 それの隙をついた陸の高難易度魔法にルシファーはやられる。
「ふぅ…」
長い詠唱の作業。 魔力を全て使うほど強力な魔法。それによって疲れが溜まり、陸は尻を地につける。
「陸さん! 後は私達に任せてください!!」
シャーロット様が疲れた顔の陸に言う。
「…ハックションッッ!! さ、寒い!!」
壁の中からそんな弱々しい声が聞こえてくる。
今回、ただルシファーを閉じ込めただけではない。この壁からは超低温の冷気が出てくる。
現在、シャーロット様から聞いた情報ではルシファーは寒さに弱いらしい。 体温が下がると動きが鈍くなり眠気が現れ、力が弱まるらしい。
「【ライトニング】!!」
「【インフェルノ】!!」
「【ブリザード】!!」
これでルシファーが肉も残らずに消滅すれば復活も無いだろう。
―――それから数分間。 魔法によってルシファーは身体を貫かれる。 その時は断末魔が聞こえてきたが、それも段々と小さくなって無くなっていった。
そして、ルシファーは消滅した。 逃げたという事は無いだろう。 魔力は段々と火のように消えていったからだ。 その後、天界では宴会が行われた。
そして、宴会後の夜。 天使の羽のようなベットで就寝をする。
読んでくださりありがとうございます!
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