邪魔なプリーストと最高イベント
こんにちは!
アリスラどうやって使おう。
と思う紅・ロエムです。
よし!良い浴衣が出来た。これを着れば夢弓を更に可愛く出来る。
あと1時間ぐらいで約束の時間だ。
それまで俺は日本で学んだ女性との接し方講座と言う本を思い出していた。
俺は勿論日本に居て女子と話したのは中学の時、隣の席の女子がペンを落としてそれを俺が拾い、その女子に渡して、『ありがとう』とお礼を言われた時の言葉の交わしだけだ。
そしてその女子からはとても嫌そうな顔をして受け取られたなぁ…。
(なんか悲しくなったきた…)
これ以上自分を追い詰めるのは悲しくなってくるから以前創造者で作った目覚まし時計で一時間後に設定して寝ることにした。
一時間後ーー
ジリリリリッッッ!!!
俺は目覚まし時計の大きな音で目覚めた。
俺は目覚まし時計を止めて起き上がろうとした。すると凄い事に気付いた。
…寝違えた。…こんな短時間に寝違えるのか?
まぁ取り合えず夢弓の所に行くか…
俺はベッドから起き上がりクローゼットで服を着替えて扉を開けた。
するとセシリアと鉢合わせになった。
「よう、セシリア。…痛っ!!」
「どうしたの?リク。痛いなら魔法で治す?」
そうか。セシリアに直してもらえば良いのか。
再生者は使えるなとつぐつぐ思う。
俺は遠慮無く治して貰うことにした。
「実は寝違えてよ。治してくれないか?」
「そうね~。寝違えたの?…あっち向いてホイする?」
「殺す気か。」
セシリアは俺に冗談を言って大爆笑している。
どうしても殴りたかったがお祭りの為だ。我慢我慢。
「取り合えず治してくれないか?」
「分かったわ。で条件があるわ。」
条件?こいつの条件って面倒臭そうだな。
だが仕方ない。
「良いだろう」
俺は条件に乗ってやることにした。
夢弓の為、夢弓の為。
「あのね。さっき夢弓から聞いたんだけど…私もお祭りに連れていってくれない?」
「あほか」
俺は思わず突っ込んでしまう。
こいつが来たらリア充イベントが終わりだろーーー!
クソッッッ。仕方ない。こいつを何処かで捨てれば良い話か。
「分かった。それじゃあ治してくれ。」
セシリアは俺を再生者で癒してくれた。
そして俺は夢弓の部屋に行き浴衣を渡した。
夢弓はこの服は何ですか!?と驚いていたが俺はお祭りに必要な服だ。
そ言っておいた。
そして少し経った後夢弓の部屋からノック音がした。
「あの…この浴衣の着方が分からないですが…」
来た、予想イベ!!
読んでくださりありがとうございます!
これからも頑張って行きます!




