最強魔法と悪魔の助け
こんにちは!
昨日ですね僕の話を一章から全て変えたので読んでみてください!
美しい外見のセシリアに膝枕をされてもう一度昇天しそうな気分になる。
だが近くの爆発音で自分の体に完全に魂が戻ってきた。
俺はセシリアの膝枕を渋々諦めて起き上がると冒険者達が爆発ポーションをディザストに投げて投げていた。きっともう魔法を使える奴も居ないから
物理攻撃をしてるのか。まぁこの街の切り札の夢見もダウンしてるし。
と言うかまだディザストは生きてるのか。まぁ足が動かないから攻撃し放題だが
いくらなんでもタフすぎないか?
俺が冒険者の方とディザストを交互に見ているとディザストの瞳から光線が出る。
俺は咄嗟に壁を造り冒険者を守った。
「ありがとう!」
冒険者からの感謝の声。
今日の間に何回言われただろう。
…とにかくまだ光線を撃てる気力があるのか…。
「行くぞ。セシリア」
「え、ちょっと!」
俺はセシリアの手を掴み冒険者の元に向かった。
そして向かっている間に創造者でスキルを覚えた。
『吸引』生命体から魔力を吸い取る魔法。
ここら辺の冒険者のから魔力をありったけ吸って最高威力の魔法を撃つ。
と簡単に言っているがそんなに簡単に行くのだろうか。冒険者に説明をして魔力を吸わせてもらう事に成功した…そしね結構の数の人から魔力を吸ったのだがもう少し足りない。
他の冒険者が魔力切れでぐったりしている。
俺が考えていると多数の魔力を吸っていない人々が街の正門に居た。
目を凝らしてじっとみると正体が分かる。
その正体は俺が最近通わせて貰っているサキュバスの方々だ。
俺は全力で正門に急いで向かう。
そして、息をぜぇぜぇ言わせながら聞いた。
「何でこんなところに…居るんですか…?」
まだ息が荒い俺の背中を擦ってくれて答えた。
「いつも私たちの店に来てくれてる冒険者達なら必ず討伐してくれると信じて避難せずに勇姿を見ていました。」
なんと言う期待。
俺はサキュバスさんに本題を説明した。
するとサキュバスの皆は俺に遠慮無く吸ってくれと許可を出してくれた。
俺はサキュバスさん達から加減をして魔力を吸引し冒険者たちの方へ戻った。
…サキュバスさん達の吸われるときの体をビクビク痙攣させておっきい胸が揺れるのは興奮したなぁ…。
俺はレアなサキュバスさん達の感じているシーンを見てニヤけ顔で皆の下に戻った。
「「「…」」」
皆は俺のニヤけ顔を見て心配か哀れむ様な目で見てきた。
(…気を引き締めまーす。)
俺は真剣な顔になって創造者生成【パワーフューエル】を創造した。
恐らくワールドエンドよりも威力が劣っている魔法だが俺には魔力を上げる切り札がある。
「【変幻自在】!」
俺は九子の姿になり魔法攻撃を爆上げさせる戦法に出る。
そして俺はディザストと目を合わせ無いために下を向き目を瞑り魔法の詠唱を始めた。
俺が詠唱をしている時間はとても静かで固唾を飲む音も聞こえそうだった。そして静かな時が流れ詠唱が完成する。
「【パワーフューエル】!!!」
ディザストに魔法が直撃した。
読んでくださりありがとうございます!
これからも頑張って行きます!




