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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
凡人ニートと瞳の悪魔
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頑丈悪魔と最後の異世界

こんにちわ!

今日僕の作品読み返してたら設定を思いっきり無視してた事に

気づきました。

俺たちが一斉に撃った魔法はディザストの結界にひびが入りやがて結界は割れて消えた。

よし!後は皆で目を合わせずに魔法を撃つだけか…。

「行けぇぇ!!」

俺の声に合わせて全ての魔法使いが魔法を撃ちそれ以外はポーションを投げた。

何故だか俺の創造者で作った剣などは他人が装備しても使えないのに

ポーションだけは他人が使えた。投げるだけだからだろうか。

…取り合えず俺も魔法を撃ちつつ目を合わせてしまった冒険者の

フォローもしていくか。俺達はディザストに魔法を撃っていたが効いている

気配は無い。仕方ない。

「おい夢弓!ワールドエンド頼む!分かりました!」

夢弓が詠唱を始めた。俺は詠唱が終わるまでプロテクトで守っていた。

「完成しました!」

「よし、撃ってくれ!」

夢弓はディザストに向かってワールドエンドを撃った。

煙が消えディザストの姿が見えた。

デスザロストは地面に這いつくばった。そしてデスザロストは動く気配は無い。

俺はディザストに近づいて生存を確認しに行った。

するとディザストの目が動き出した。

…目があった。

(コイツ生きてやがった)

俺は変幻自在でこの間倒した影魔に姿を変え影に潜ろうとする。…目の前が真っ暗になった。

ここが影の中か、と呑気なことを思っていると扉があった。

見覚えがある。

あ、死んだのか。

二回目の俺は死ぬことに慣れてしまったらしい。

俺は扉を開けて自分用だと思った椅子に座る。

すると向こう側の扉が開き、いつもの女神様が出てきた。

「田中陸さん。あなたは不幸にも無くなってしまいました。」

「はい。取り合えず皆はどうなっていますか?」

女神様はギョっとした顔で俺を見てきた。

「死んだのに驚かないんですね。」

「それはそうですよ二回目のですし。」

女神様はため息をついた。

「えっとですね。ディザストは夢弓さんのワールドエンドによって足を負傷で

動かない。陸さんは影に潜り遅れて顔だけ灰になり体だけ無事でセシリアさんが蘇生してます。」

顔だけ…!顔が無いのか。グロいな~。

それから無言の時が流れた。

何か聞いたい事があったけど忘れたな。

すると女神様は口を開いた。

「蘇生が完了しました。扉を開けて戻ってください。」

「分かりました。ありがとうございました。」

俺は椅子から立ち扉を開けて出る。

そして、蘇生が完了して、魂が戻った頃、ゆっくりと目を開けるとセシリアに膝枕をされていた。

読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張って行きます。

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