表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
凡人ニートと瞳の悪魔
27/359

可愛い仲間と無能悪魔

こんにちわ!

今回の話で書いてあった通りアリスラの出番が無いですね…

どうしましょうか…。わたし的には夢弓を推しているから出番が欲しいの

ですけど…。

デカイ…!!大きな瞳に四本の脚が生えた全身黒紫っぽい悪魔がゆっくりと来た。

と、取り合えず結界を破壊しないと…。

「セシリア!結界を破壊してくれ!!」

「分かったわ!」

セシリアはいつもみたいに暴走をせずに大人しく結界破壊魔法の詠唱を始めた。

て言うか最近アリスラの活躍無いよな。今回だって触れたら死ぬしな。

まぁディザストを小悪魔を召喚することも出来るらしいからそこでの活躍を期待するか。

俺はそんなことを考えているとセシリアの詠唱が終わったらしい。

「リクー!終わったわよ!」

セシリアは俺に合図を出した。

「おう!撃ってくれ。」

セシリアは無言で大きく頷きディザストに向かって魔法を撃った。

…だがそんなに甘くは無かった。セシリアの魔法により少し動きが止まったがデスザロストの結界にはひび一つ入らなかった。

「リクー!聞かないわよ!」

「分かっている!」

さてどうするか…。俺の創造者で結界破壊魔法を創造しても良いが後の攻撃用の魔力も考えて大きな魔力も使えないし大きな魔力を使わないと破壊出来ないし…。

…くそっ、どうするか…。

俺が必死で考えている間もディザストは近づいて来ている。

ディザストには知能が無いため一方通行で歩いてくるらしい。

だから引き寄せたりすることも出来ないし遅いが体は大きいから

一歩一歩の幅が大きい。俺がディザストを真剣に観察していると

夢弓が俺の袖を引っ張って来た。

「どうした?」

「あの、わたし、さっきのセシリアの魔法を大魔導師で覚えて撃てるのですが

私とセシリア、そしてリクが一気に魔法を撃てば破壊出来ると思います!」

そうか…!その手があった!俺は夢弓を連れて避難したセシリアに説明をして

定位置に着いた。俺は創造者で結界破壊魔法を魔力を残して創造した。

「行くぞ!」

「「おー!」」

三人で詠唱を始めた。だが夢弓はディザストと目があったのだろう。

ディザストはこっちを見て光線を撃ってきた。

俺は咄嗟に詠唱を止めプロテクトを使う。

見事にプロテクトで光線を受け止めだが目の前に大きなクレーターが出来た。

あんなの当たったら死ぬだろ。しかも灰も残らずに死んだら蘇生不可じゃん!

怖!ディザスト、怖!

俺が驚きを隠せずにクレーターを見ていると夢弓が目に涙を溜めて謝ってきた。

「ごめんなさい!本当にごめんなさい!私の不注意で!」

夢弓は顔を上げようとしない。

そんな夢弓に俺は顔を上げさせた。

「大丈夫だって。詠唱するぞ!」

「はい!」

夢弓は涙を出しながら笑顔で微笑んだ。

俺達は詠唱を始めた。皆詠唱が終わったらしい。

「行くぞ!」

俺の掛け声に合わせて魔法を撃った!


読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張って行きます。

そしてアリスラの活躍も!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ