最高の街と破壊神
こんにちわ!
少し頭が痛いのが治って来たので頑張って行けたら良いと思います!
ディザスト…、破壊者…みたいなモンスターか?
まあ、それは良いとしてクエストに行きたくねぇ。
だが今行かなかったらこの屋敷もユウの店もサキュバスの店も全て無くなる。
それは駄目嫌だ。
そう思い立った俺は部屋に急いで戻り装備を装着しポーションを創造者で大量に作る。
そうして俺が作業をしていると。
「リク!行くわよ!ディザスト討伐!」
セシリアの声が聞こえた。アイツも行く気満々だ。
俺はポーションを鞄に詰めて扉を開けた。
「行くか。」
俺達はギルドに向かった。
ギルドに入ると多くの冒険者が集まっていた。
皆は俺たちの方を見た。
「うぉぉぉぉ!魔王軍幹部殺しのパーティーが来たぞ!」
一人の男冒険者が言った。そして皆もそれに便乗して俺たちを
歓迎してくれた。…俺達はこんなに期待されているのか。
「よし!作戦会議をするぞ!」
俺達はもうすぐ来る賞金首の対策を話し合った。
ディザストは約100年前にこの世界に現れた悪魔族らしい。
ディザストは腹の部分に大きな瞳があり、その瞳と目が合うと
そこから光線が出て灰も残らず消えるらしい。
だが移動速度は凄く遅いがディザストに触れた場合
この世から存在が消えるらしい。
セシリアが触りそうで怖いな。俺はセシリアに触るなと注意をしておいた。
セシリアは大丈夫って言っていたが大丈夫か…?
そしてディザストには結界があるらしい。
それはセシリアに任せて置こう。
作戦はこうだ。
まずセシリアが結界を破壊。それから目を合わせずに結界を破壊。
もし目があった場合は俺の創造者で壁を作る、もしくはテレポートをする。
そのあと魔法で一斉攻撃。そして討伐。
これで行けるだろう。
するとギルドのお姉さんから知らせが来た。
「ディザスト、もうすぐこの街に到着します!!」
俺達は門前に向かった。
それから少し待った後大きな個体がノロノロと歩いて来た。
想像以上にでかい!!
読んでくださりありがとうございます!
これからも物語を創造者で創造してきます!




