異世界ニートと親友生活
こんにちわ!
すいません今回は時間が無くて少なくなってしまいました。
これからもお願いします!
「ねぇ~リク~出てきてよ~。クエスト行きましょ~。」
俺の部屋の前でセシリアが俺を呼んでいる。俺は今温泉旅行に行き影魔を討伐し
金は結構入ったし引きこもっていた。
ーー引きこもって3日目
セシリアやその他の仲間達は俺をクエストに連れていくことは無かった。
それどころか皆も家でだらだらしている。
俺は引き続き遠慮無く引きこもる事にしようとしたが一つの玄関扉のノックによって起こされた。
え~。絶対めんどくさいやつだ。どうせ魔王軍幹部の討伐とか賞金首の討伐とか。
俺はベットで横になり寝た振りをした。
すると夢弓の今開けます、の声が聞こえた。…おい!夢弓!開けるな!
当然俺は寝ている振りをしているので声は出さなかったが心の中で叫んだ。
すると階段を上がる足音がした。本当に止めろ!来るな…!
俺の願いは叶わず俺の部屋の扉がノックされた。
オワタ。
「おーいリク~。いつもお世話になってる店の店主だぜ!」
聞き覚えのあり、いつも俺が創造者の為道具を触りに行っている店の店主がきた。
ここの店の店主は異世界っぽさが無くとても若い俺と同じぐらいの歳の店主で
とてもの仲良くさせて貰っている親友的な存在だ。
俺は布団から出てきて扉を開けた。
そこには紅の瞳を輝かせ笑顔なユウの姿があった。
「よう、何かあったか?」
「いや、ちょっと話たい事があるんだけど部屋、言いか?」
俺の親友、ユウは真剣な顔で言ってきた。
「面倒なのは嫌だぞ。」
「めんどうではない。と言うかお前にとって朗報だ。」
ユウは不敵な笑みを浮かべた。
何だ朗報って。
読んでくださりありがとうございま!
これからもお願いします!




