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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
凡人ニートと温泉旅行
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異世界の物と憎ましい狐

こんにちは!

人気がないですね。

どうすれば良いんでしょうか…。

日も出てきていない朝。俺はアリスラとセシリアの部屋の扉を叩いていた。

「おい、起きろー!もうすぐ出発だぞ!」

まだ寝ているアリスラとセシリア。さっきもうすぐ起きると言っていたが

まだ起きてこない。

夢弓とエルは起きてるのに。

「夢弓。後で皆を連れてきてくれ。」

「どうしてですか。」

俺は夢弓に向かって片目を閉じて見せた。

夢弓は俺が何を言いたいか察したのかなるほどと言う顔になった。。

俺はその場を後にして、馬車場に向かった。

ーーなぜ俺がこんな早くに来たかと言うと一番豪華な馬車を手にいれる為だ。

この馬車を朝早くから貴族が乗って行くらしい。だから早く行くしかない。

着いた。早速貴族が居る。だが俺は良い手を持っている。

一番良い馬車を見つけ触った。

「【創造者】!!」

俺は豪華な荷馬車を作った。そして魔力を注ぐ事により動く装置を付けた。

これにより全て無料で動く自動車(仮)が出来た。

俺は一緒に居たエルと遊んで皆を待っていた。

ーー1時間後皆が来た。

「大きいですね!豪華です!」

「あぁ本当に豪華だな!」

皆喜んでくれて何よりだな。

俺達は荷馬車に乗り、俺が操作をした。

ーー「見てください、とても綺麗な日の出ですよ!」

夢弓はとても興奮をしていた。外にあまり出てないからだろうか。

セシリアは寝ていて、アリスラはエルと遊んでいる。

そんな平和な、魔王何て居ることも忘れていた頃。

「あの…、リク…!あれは何ですか!?」

夢弓の視線の先には煙が出ていた。

ん?何だ?ギルドの人に聞くと道中には危険なモンスターは出ないって言ってたが…

「近づいてきてます!」

何かヤバイ気配がする!俺に嫌な予感は的中した。

あ…。火が飛んできた!俺達はセシリアを起こして

自動車から降りた。豪華な自動車が燃えた。

やっと見えた姿は前回九子の討伐の時にいた部下の狐が居た。

生き残りか…。道に迷ってたのか。俺の自動車燃やし燃やしやがって…。

「【創造者】!!」

俺は狐に向かって毒ポーションを投げた。

狐は毒に苦しんで死んだ。…さて、どうするか…。乗り物が無くなった。

新しい乗り物を作ろうとしたが良いことを思いついた。

俺は日本でスポーツカーの解体をしたことがある。

「【創造者】!!」

俺は赤いスポーツカーを出した。

「何だ!?この乗り物は!」

皆はとても驚いた顔をした。

「これは凄い早いスピードを出す乗り物…車だ!!」

「「「車!?」」」

やっぱり驚くか…。恐らくこの世界で一番早い乗り物だと思う。

「よし。皆乗れ!」

皆はワクワクしながら車に乗った。

「出発だ!」

この世界に日本の物が増えた。

読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張っていきますのでよろしくお願いします!

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