異世界料理と異世界ゲーム
こんにちは!
ポイントが増えないですね!
無理げー。
屋敷を作った俺達は自分の部屋に荷物を置きリビングに集まってご飯を食べようとしていた。
「取り合えず今日は俺が飯を作るから夢弓。手伝ってくれ。」
「はい、分かりました」
日本にいた頃、母とご飯を作っていたから大体の料理は出来る。
創造者では食べ物を創れないから自分で買いに行かないと行けない。
俺は小麦粉でこの世界に無いうどんを作った。
それをお湯に入れて出汁を作りうどんが完成した。
「何だ!?この食べ物は…」
アリスラはとても驚いた顔で言ってきた。
まぁそりゃそうだよな。うどんなんて無いよな。
「この料理見たことあるわよ!どこで見たか忘れたけど。」
セシリアがそんなことを言ってきた。
見たことあるのか。この世界にあるのか?
でもさっき夢弓は見たことが無いって、
「まぁ食べて見ろよ。旨いから。」
皆はうどんを箸で持ち、すすった。
「旨いな!このウドンと言う食べ物は!」
「確かに美味しいですね!」
アリスラと夢弓は大好評だった。
「ねぇ。やっぱり食べた事があるような気が…」
セシリアは何か考えている。
まぁ作って皆?美味しいって言ってるからまた他の料理も作ってみようかな。
「おい、リク!他に美味しい料理は無いのか!?」
アリスラは興奮して言ってきた。
「あるぞ。教えてやろうか?」
「あぁ頼む!」
ーー俺達は晩飯を食い終えて部屋に戻り、一日が終わった。
「クエストに行きましょう!」
夢弓が俺の部屋の扉を叩いてくる。
「起きていますよね!」
「寝てる。」
「ふざけないでください!」
俺は家も手に入り魔王討伐何てどうでも良くなって引きこもっている。
俺は日本で機械の解体をしていたから、部品も触っているから、ゲームが作れた。
俺はゲームも引き込もってずっとゲーム三昧をしていた。
朝から俺の部屋の扉を叩いてくる夢弓は諦めたのか扉を叩くのをやめた。
「良いでしょう!なら……温泉街に行きましょう!」
温泉…だと…?温泉って言ったら混浴だよな~!
俺は扉を開けた。
「行くか。明日出発だ!」
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