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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
闇落ち騎士の一人の弟子
122/359

凡人ニートと王様の孫

こんにちは!

昨日の作品見て驚いたんですけど300文字ってヤバいですね

俺は不思議に思いつつも、言われるがままに外へ出た。 そして少し歩いて森の中に入った。


…今度はしっかりと見えた。 顔が赤い。

「なずな、顔が赤いが大丈夫か?」

顔が赤い上に少しフラついているなずなを心配して言った、のだが

「大丈夫。」

そう言うが気分が明らかに悪そうなんだが…

「おい、少し休めよ…」

俺はなずなの手を掴もうとするとなずなは俺の手を避け、目の前に手を出した。

「まず、話を始めるけどあんな夜遅くに肉なんて食べるの禁止!いつも日本でも言ってたでしょ?

不・健・康!」

なずなは俺に向かって指を指しながら厳しく、親の様に言った。

こいつもなんやかんやで俺の健康を気遣ってくれてるんだな、、、

「聞いてる!?」

「ああ聞いてるよ、分かった夜遅くに肉なんて食べないよ。」

俺はなずなを宥める風に言った。

「あと、夜遅くに叫ぶのも禁止!夢姉達が起きるから!」

「分かった分かった」

そんな感じで適当に言う俺に対して不満そうな顔をしている。

「あと…」

まだ説教があるのか…

俺はそう思っていた。…だが、なずなは一向に話そうとしない。むしろ先程から少しもじもじしているように見える。

「どうしたんだ?」

「……好きだよ。兄貴」

「え、え?」

突然の告白に戸惑って、えとしか言えない俺の唇に優しく、あったかい物が当たった。

「いや、どういう…」

事だ。と聞こうとすると、もう既になずなはこの場には居なかった。


読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張っていきます!

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