凡人ニートと王様の孫
こんにちは!
昨日の作品見て驚いたんですけど300文字ってヤバいですね
俺は不思議に思いつつも、言われるがままに外へ出た。 そして少し歩いて森の中に入った。
…今度はしっかりと見えた。 顔が赤い。
「なずな、顔が赤いが大丈夫か?」
顔が赤い上に少しフラついているなずなを心配して言った、のだが
「大丈夫。」
そう言うが気分が明らかに悪そうなんだが…
「おい、少し休めよ…」
俺はなずなの手を掴もうとするとなずなは俺の手を避け、目の前に手を出した。
「まず、話を始めるけどあんな夜遅くに肉なんて食べるの禁止!いつも日本でも言ってたでしょ?
不・健・康!」
なずなは俺に向かって指を指しながら厳しく、親の様に言った。
こいつもなんやかんやで俺の健康を気遣ってくれてるんだな、、、
「聞いてる!?」
「ああ聞いてるよ、分かった夜遅くに肉なんて食べないよ。」
俺はなずなを宥める風に言った。
「あと、夜遅くに叫ぶのも禁止!夢姉達が起きるから!」
「分かった分かった」
そんな感じで適当に言う俺に対して不満そうな顔をしている。
「あと…」
まだ説教があるのか…
俺はそう思っていた。…だが、なずなは一向に話そうとしない。むしろ先程から少しもじもじしているように見える。
「どうしたんだ?」
「……好きだよ。兄貴」
「え、え?」
突然の告白に戸惑って、えとしか言えない俺の唇に優しく、あったかい物が当たった。
「いや、どういう…」
事だ。と聞こうとすると、もう既になずなはこの場には居なかった。
読んでくださりありがとうございます!
これからも頑張っていきます!




