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凡人ニートと王様の孫
こんにちは!
そろそろ受験でめんどくさいですね、
あと、もうすぐ凡いせが200評価に行きそうです!!
「あー!! イライラする!!」
俺はベッドの上で一人で周りの事を考えずに叫んでいた。
「あー!もうやってらんねー!!」
俺はゲーム機を枕に放り投げて、机の上に置いてあった肉を一口食い、酒でゴクッと流し込んだ。
「なんだよあの敵!スペシャルモンスターだか知らねーけど、あんなのチートじゃねーか!」
「うっさい!暴れるな、叫ぶな、夜遅くに肉なんて食うな」
俺のベッドのカーテンを勢いよく開け、いつも通り怒るなずな。
「お前も叫んだら意味が無いだろ」
「…!」
俺の言葉になずなは咄嗟に口元を手で抑えた。
「とりあえず外に付いて来て」
暗くてよく見えないが、少しの月明かりによって見えた。
微かになずなの頰が赤くなっていたのだ。
読んでくださりありがとうございます!
これからも頑張っていきます!




