凡人ニートと王様の孫
こんにちは!
今書いているのが11時で猛烈に焦っていました、
学校で書いていてよかった…
あれからどのくらい寝ただろう。辺りは静寂と時が流れていた。 下のベッドからは微かな鼻息が聞こえてくる。そして、残りのベッドはカーテンがしっかりと、閉じられて見えないが、きっと寝ているのだろう。…俺は寝すぎて二度寝の気分では無い。 …仕方ないやりこみRPGでもするか、
…と、その前に夜食が要るな。
俺はそう思い台所に向かった。
この車にはドリンクバー機能が付いている。という事で酒も当然ある。…今更だが、この世界の飲酒の規制はどうなっているんだ?俺は十七歳で未成年だ。だが、十五歳の冒険者が楽しく飲んでいたのを見て。試しに飲んだのだが……
どうやらアルコール濃度が低い訳でも無い。…となれば、この世界のアルコールは魔力で分解でもするのだろうか。
俺はそんな事を考えながら、コップに酒を入れて、冷蔵庫に入れてあった、肉を取り出して部屋に戻った。
…この世界には冷蔵庫が、無い。…それも当然だ。電気がないのだから、
それでは皆はどのように食料保存をしているのかと言うと、昔の日本同様、涼しい場所で保管を、している。一応、電気魔法もあるのだから、上手く魔力冷蔵庫を作りたいが一日中動かすには魔力が足りないか…。
俺はそう考えながら、ベッドに入り、皆を起こさないように静かにカーテンを閉めた。
読んでくださりありがとうございます!
これからも頑張っていきます!




