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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
凡人ニートとクエスト生活
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大量報酬と忘れられたプリースト

こんにちは!

学校ダルいですね。

今週間ランキング見てきたんですけど、100は要るみたいですね。

頑張りたいと思います!

ギルドに戻ると九子討伐に協力した冒険者は報酬が貰えた。

そして特に活躍した俺たちのパーティーはその倍の報酬が貰えた。

「田中陸パーティーの皆さん!あなた達は魔王軍幹部。九尾の狐、九子の

討伐。協力したことにより特別報酬が出ています!

田中陸パーティーの皆さんはには一人1億エネミーが出ています!」

「「「おぉぉぉ!!」」」

周りの冒険者達が俺たちに奢れコールを出してくる。

こんな日ぐらいは贅沢するか。

「おーいこの店で一番高い酒持って来い!!」

「「「おぉぉぉ!!」」」

この世界では、酒を10歳から飲んで良いらしい。

だが万が一が合った場合は自己責任らしい。だが俺はそんなことを気にしない

俺は冒険者達と酒を飲んだ。

「あの~リクさん?私って報酬貰えないんですか?」

俺のペットのエルが言ってきた。

「そりゃお前は一応討伐協力してたけど冒険者じゃ無いからな。」

エルは向こうのテーブルでお酒を飲んでいるエルフやドワーフに指を向けた。

「エルフとかドワーフなどの人外生物でも貰っているのにですか!?」

「アイツらは冒険者だからだよ。お前も冒険者になれば良いじゃないか……おろろろろ…」

俺は盛大にテーブルに吐いた。

エルは少しひきつった顔になった。

「酔っているので本気で言っているのか分かりませんが、私だってなろうと思えばなれるんですよ!?」

「なれるのか?一応モンスターなのに。」

エルは困った顔になった。

「なれるかどうかはギルドの受け付けに言って聞いてきます!」

エルはダッシュでギルドの受け付けに向かった。

そんな感じで俺の一日が終わ……

「ちょっとリク!!何私の事忘れて楽しく飲んでいるのよ!」

楽しい気持ちで終わる宴会に一つの大きな声が入った。

俺が閉じ込めていたセシリアだ。

「あぁすまんすまん忘れてた。」

まぁ報酬受け取るときに置いてったこと思い出したけど。

めんどくさいし忘れている存在にしてたんだけど。

「忘れてたじゃないわよ!私、夜遅くに一人で叫んでてそれに気づいた門番が

助けてくれたのよ!?」

門番…助けなくて良いのに。

「まぁ無事で何よりだな。まぁ飲めよ。」

セシリアが例の溶ける液体を投げてきた。

読んでくださりありがとうございます!

これからもお願いします!

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