凡人ニートと王様の孫
こんにちは!
今やっている、音ゲーのレートが上がって盛り上がっているロエムです
「おお。美味しそうですね」
そう、目を光らせながら言う夢弓。
「まあ俺が作ったからな」
そう自慢気に言うと、皆は引くことなく無言になった。
これはこれで引かれるよりも辛いのだが…
俺はそう思いながら、残りの晩飯をテーブルに運んだ。
「「「「いただきます!」」」」
大きな声と共に皆は勢いよく、飯を口に運んだ。
「この魚美味しいですね!」
「ああ、このミソシルってのも美味しいぞ!」
「それを言えばこの米って食べ物は何でも合うわよ!」
そう興奮しながらいう異世界人達。
異世界人には日本料理は美味だったらしい。
この世界の誰にでも日本料理を、食べれるようにしたいな…。 流石に俺の店では世界各地は
回れないから、大量生産しないと…
まあ、農家さんに米の種を渡して、作り方を教えておいたし、大量生産は可能だろう。
しかも、俺の創造者では植物の種は作れるらしい、食べ物判定になっていないのか、この世界では種がポーションの調合に使える場合もあるらしいからなのか、分からないが、そのお陰で完全大量生産は可能だ
「お代わりで」
俺がそんな事を考えていると、夢弓が、茶碗を差し出し、おかわりを要求してきた。
いっぱいあった魚はもうすぐ、無くなりかけていた。
「私をおかわり」
「私を頼む」
コイツら食うの早すぎだろ。
「そんなに食ったら太るぞー、」
俺はそう冗談じみた口調で言った。
「冒険したら、痩せますよー」
そう言いながら俺の渡した米を頬張る夢弓。
「太っても知らねーぞ」
俺はそう言い残して、ベッドに戻った、
読んだくださりありがとうございます!
これからも頑張っていきます。




