凡人ニートと王様の孫
こんにちは!
音楽鑑賞にハマっている紅・ロエムです
確か日本では昔は自分の行き場所に自分で運転していたらしい。だが流石は科学の進歩と言えよう。今では世界中の車は自動で運転手の脳内を読み取り、自動で向かってくれる。
何て最高なんだ、 もう少し、技術の進歩を
見たかったが、日本に居ないから仕方ない。
俺はキャンピングカーのソファーに座り、
まったりしていた。
あとはガソリンと電気が切れたら勝手に、停車する。それなら、俺は少し寝るか…
俺はソファーの上で横になり、ゆっくりと目を閉じた。
あれからどれぐらい寝ただろう、窓の外は夕日が出てきている。 そして、その窓の隣では遊び疲れた夢弓達が、トランプをケースの中に入れて、
スヤスヤと眠っていた。
「ぐぅぅぅ…」
誰かのお腹の音が鳴った。俺では無いからアイツらの中の誰かだろう。
…もうすぐ夜だし、飯を作るか。
「…んん、 ふぁぁー… おはよう」
雪はそう言いながら背伸びをした。
「おはよう そろそろ飯が出来るから起こしておいてくれ」
「わかったー…」
そう眠そうに言いながら夢弓達の肩をトントンと叩く雪。
そろそろ飯ができる。今朝に夢弓達が食べられなかった代わりに、ザ・日本料理を作った。
アイツらは食べたことが無いから、美味しいと言うのは当たり前だろう。
「出来たぞ」
俺はおぼんに和食定食を置いて、持って行った。
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