凡人ニートと王様の孫
こんにちは!
学校がめんどくさいですねー
「遅いですよ、何してたんですか?」
夢弓達が遅れてきた俺の方を見て、聞いてきた。
「悪い…、色々と旅の準備をな?」
俺は夢弓達に謝りながら近づいた
「…それでは行きますか」
「今回を車で行くの?」
セシリアが楽しみそうな顔で言ってきた。
「今回は急ぎじゃないし、キャンピングカーって
やつで行こうと思う」
「「「「キャンピングカー?」」」」
雪となずな以外の四人が声を揃えて言った。
「これがキャンピングカーという物か?」
アリスラはそう言って車の窓を触った。
「前に乗ったスポーツカーという物より遅そうですが」
夢弓もアリスラ同様、キャンピングカーをジッと見つめながら言った。
「今回はまったり旅をしようと思う。 このキャンピングカーには水道もあって、料理を出来る。」
「と、言うことはこの乗り物で生活できるのね」
「まあそう言うことだ」
俺がそう言うと、なずなと雪がキャンピングカーのドアを開き、入って行った。
「私も入ります」
夢弓も雪に続き、入って行った。
「俺たちも乗るぞ」
「このベッドフカフカです!」
夢弓はそう言って子供のようにベッドの上で跳ねた。
いい感じに胸が揺れている。
「良い」
「何がよ」
夢弓の胸を見て思わず声を出してしまったようだ。
雪の視線が痛い。
「よし、出発するぞ」
俺はそう言って運転席の近くのボタンを押した。
すると、車は自動で動き出し、俺の想像している所へ向かった。
読んでくださりありがとうございます!
これから頑張っていきます!




