凡人ニートと王様の孫
こんにちは!
昨日リア友と話していたんですけど、
新しい小説を書こうと思うんですけど投稿頻度は物凄く遅いと思います、
あれからセシリア達も起きてきて、ようやく全員揃った。
「よし、行くぞ お前ら」
俺たちは屋敷を出て、街の真ん前へ向かった。
「悪い、お前ら先に行っててくれ」
俺は夢弓達にそう言い残して、走り出した。
取り敢えずユウにこれから長期間居なくなると言わなければいけない。
そして、店を休業するにはギルドに伝えなければいけない。普通なら人気店の休業は不可能に等しいが、やむ終えない理由があれば当然 許されるらしい。
取り敢えずユウの所に行くか、
「よう、久し振りユウ」
俺は店の扉を開き、ベルの音と共に入店した。
「おう陸!久し振りだな」
何やらカウンターで魔道具の解体をしていた。
「何してるんだ?」
俺は魔道具をマジマジと見つめて言った。
「これはある冒険者の一定時間ステータス上昇
する魔道具だ。 壊れたから修理してくれだってよ」
へぇーそんなのあるのかー…
「なあ、その魔道具ってこの店にもあるか?」
俺は周りを見渡しながら聞いた。
「これは、新商品だからあそこにあるぞ」
ユウはそう言って新商品コーナーへ指を指した。
「一個くれ」
「毎度!」
あの後色々とユウの店で色んな魔道具を購入した。
俺が日本にいる間、色んな商品が増えたんだな、
……と言うかあのルシファーって奴どうなったんだろ?次シャーロット様に会ったら聞こう。
俺はそう考えながら、ギルドに休業許可を取るために向かった。
俺はギルドの、大きな扉を開き、カウンターへ向かった。
「どうなさいました?」
「今から、王都へ向かうので店を休業したいのですが」
「分かりました。 ではこの紙にサインをしたください。」
ギルドのお姉さんはカウンターの下の棚から紙を出した
サインも終わったし、魔道具も手に入れたし、
夢弓達の所に行くか…
読んでくださりありがとうございます!
これからも頑張っていきます!




