凡人ニートと王様の孫
こんにちは!
頭が痛い中、三日間学校に行っているロエムです
「じゃあ休めよ」と思いますが、
この三日間提出物があったから強制でそうなりました。
ちなみに明日も提出物が、あります。
嫌な予感がする…
だが悪い事はしていないはずだ。
もしかして今回の魔王軍関係者の話か?
それとも俺たちの帰還か、雪、なずなの話か?
取り敢えず、悪い話では無いだろう。
「よし、行くぞ。 王からの手紙によれば『冒険者稼業に休みがあったらいつでも来てください』だそうだ。 あの王の事だ、多少遅れても怒りはしないだろう」
世の中には理不尽な王も居るからな、
「出発は明日の朝だ。 長旅になるだろうから、
荷物を準備しておいてくれ」
翌朝。
カーテンの隙間から日光が溢れてき、小鳥の鳴き声が聞こえてきた。
朝か…
俺は眠たい目を擦りながら、洗面台で顔を洗いに行った。
「おはよう、陸」
顔を洗いリビングを通ると ソファーに
座って、コーヒーを飲んでいた雪が俺に言った。
「おはよう。 アイツらはどこに行った?」
俺は再びコーヒーを啜り出した雪に言った。
「夢弓さん達は全員部屋で寝ています。」
アイツら…!
「雪。朝食は食ったか?」
「まだよ?」
雪は飲み終わったコーヒーをテーブルに置いて言った。
「俺が異世界料理2人前を振舞ってやる」
俺はそう笑みを浮かべながら言ってキッチンへと向かった。
読んでくださりありがとうございます!
これからも頑張っていきます。




