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凡人ニートと新人パーティー
こんにちは!
ツイッターで休みますとか言っていましたが
予想以上に早く作業が終わったので、
また始まります!
「おい、攻撃準備を・・・」
俺は夢弓達に指示を出そうと後ろを見ると、
後ろにも大きなゴーレムが居た。
「何だこれ!?挟み討ちじゃねーか!?…ん?」
夢弓達はそのゴーレムの前で何事も無く立っていた。
まさか気付いてないのか!?
いやだかこの距離で気付かない訳…!
「グォォォ!」
そのゴーレムは勢いよく走り出し、
もう一体のゴーレムを殴り飛ばした。
は?
「やったぞー」
驚いている俺の後ろで片手を上げて、
棒読みで喜ぶなずな。
「ど、どゆこと?」
俺は脳内パニック状態でなずなに聞いた。
「バカだなーさっき言ったじゃん。【モンスタータイマー】ってユニークスキル」
ああそれか。
と言うか何でコイツらこんなに早く使いこなしてんの?
凄すぎない?
俺はなずな達に軽く嫉妬していると、
洞窟の奥からまた足音が聞こえてきた。
ヒールの音がする。
人間か?
だがこの洞窟には俺以外の人間は居ないとギルドで聞いた。どうやら洞窟やダンジョンでは、暗いため、敵と勘違いする場合もあるかららしい。
まあそれは良い。
取り敢えず人間では無い可能性が高い。
「お前ら構えてろ」
読んでくださりありがとうございます!
これからも頑張っていきます!




