108/359
凡人ニートと新人パーティー
こんにちは!
今回も文字数が少ないです・・・
すいません忙しくて・・・
雪の言葉から約数秒後周囲のモンスターの鳴き声は消え、一気に温度が下がった。
「殺りました」
何それ格好良い!!
さっきの凍てつけだの殺りましただの中二病っぽくて格好良い!
これも異世界転移の影響か?
「グォォォォ・・・!」
洞窟の向こうから低い鳴き声と鈍い足音が聞こえてくる。
しかもそれは俺の方に近づいてきている。
「おい、逃げる・・・ぞ?」
「はぁ・・・はぁ・・・」
雪は地面に座り込んで息を荒げていた。
「どうやら・・・調子に乗りすぎて・・・魔力を使いすぎちゃったみたい・・・」
「何やってんだ!」
雪はレベルもまだ低いから魔力も少ないのか・・・
じゃなくて、モンスターだ!
もう足音は近くまで来ている。逃げることは不可能だろう・・・
となれば戦うしか選択肢は無いのだが・・・
俺には物を作る程度しかない・・・
取り合えず盾と剣は作っておくか・・・
俺は手を伸ばし、スキルを発動させた
すると手の掌は光だし剣と盾を生み出した。
俺は近づいてくる敵に剣を構えた。
「グォォォォ!!」
基本遺跡に居るはずのゴーレムが目の前に立ちはだかった。
読んでくださりありがとうございます!
これからも頑張っていきます!




