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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
凡人ニートの凡人化
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凡人ニートと新人パーティー

こんにちは!

今回も文字数が少ないです・・・

すいません忙しくて・・・

雪の言葉から約数秒後周囲のモンスターの鳴き声は消え、一気に温度が下がった。

「殺りました」

何それ格好良い!!

さっきの凍てつけだの殺りましただの中二病っぽくて格好良い!

これも異世界転移の影響か?

「グォォォォ・・・!」

洞窟の向こうから低い鳴き声と鈍い足音が聞こえてくる。

しかもそれは俺の方に近づいてきている。

「おい、逃げる・・・ぞ?」

「はぁ・・・はぁ・・・」

雪は地面に座り込んで息を荒げていた。

「どうやら・・・調子に乗りすぎて・・・魔力を使いすぎちゃったみたい・・・」

「何やってんだ!」

雪はレベルもまだ低いから魔力も少ないのか・・・

じゃなくて、モンスターだ!

もう足音は近くまで来ている。逃げることは不可能だろう・・・

となれば戦うしか選択肢は無いのだが・・・

俺には物を作る程度しかない・・・

取り合えず盾と剣は作っておくか・・・

俺は手を伸ばし、スキルを発動させた

すると手の掌は光だし剣と盾を生み出した。

俺は近づいてくる敵に剣を構えた。

「グォォォォ!!」

基本遺跡に居るはずのゴーレムが目の前に立ちはだかった。

読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張っていきます!

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