表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
凡人ニートの凡人化
105/359

凡人ニートと新人パーティー

こんにちは!

今年から中3何ですけど勉強が辛いです・・・

目を開くと目の前には懐かしの屋敷の中に居た。

どうやらテレポートには成功したらしい

だが・・・

俺は周りを見渡し、仲間達が転移出来たか見た。

夢弓にセシリア、アリスラに雪になずな。

・・・どうやらなずなと雪も付いて来てしまったらしい

「「ここはどこ?」」

なずなと雪は声を揃えて言った。




俺はこの世界についてなずなと雪に説明した。

「と言うことは陸はこの世界に住んでいて、ここは異世界ってことね」

随分物分かりが良い雪は顎にてを当てて言った

「日本に帰るのは時間がかかると思うぞ?」

俺は心配気味に雪となずなに言った。すると・・・

「大丈夫よ、夢弓さん達と一緒なら嬉しいし、この世界に残っても良いわよ」

「私も日本に飽きてきたし、刺激が欲しいし、この世界に残る」

と言ってもな~・・・

こいつらは俺たちみたいな異能も無いし、上手くこの世界で生きていけないと思うが・・・

取り合えずユウの所に戻るか・・・

夢弓達がなずなと雪にこの世界について教えている間にテレポートでユウの店に向かおうとした。

「【創造者】・・・・・・あれ?」

「どうかしたんですか?」

夢弓が俺に向かって心配そうに言った。

「創造者が使えねー・・・」




「どう言うことですか? 創造者が使えないって・・・」

夢弓達は俺の方を向いて静かに言った。

「テレポートを創造しようと思ったら使えなかったんだよ」

俺はそう言いながら胸ポケットに入っている冒険者手帳を開いて見た

は!?

「どうしたんですか?驚いた顔をして・・・」

「創造者の生物生成と魔法生成が消えている・・・!」

俺は声を震わせながら言った

読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張っていきます!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ