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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
ユニークパーティーと日本生活
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凡人ニートと日本生活

こんにちは!

今深夜に書いているんですけど、結構深夜テンションで

書けました!

「ズル・・・しましたよね?」

夢弓の俺の肩を握る強さが強くなった。

その行動により俺は汗が頬を滴った

「さ、さあ、なんの事やら」

俺は意地でも知らない振りを突き通した

最低でも魔力関知で反応したのはバトンをテレポートしただけだ、それなら

速さのドーピングはバレない!

俺は自信満々で居るとセシリアは自分のポッケから手帳らしき物を取り出した

久し振りに見た冒険者手帳。

そしてセシリアはその冒険者手帳をペラペラと捲りだした。

俺は目を細めてその冒険者手帳を見ると、表紙に異世界語で、【タナカ リク】

と書いていた。

俺のやつは確か部屋の机の棚に仕まっていたはず・・・

まさか持ち出していたのか・・・

だがどうせセシリアの事だ、俺の所持スキルを見ているのだろう。

だがドーピングしてから一時間が既に経っているためスキル概要欄からは消えている。

残念だが俺の勝ちだ!

「これは何?」

余裕の笑みを浮かべていた俺に向かってジト目で言ってきたセシリア。

俺はチラッと持っている手帳を見ると、『8時13分【速度増加】使用』と書いていた。

「何でそんなのが書いているんだ!?」

俺は余裕の笑みをすぐさま消し焦った声でセシリアに問いかけた。

「この手帳には一日の使ったスキルを表示する機能が追加されていたのよ。

リクはギルドの人の話を聞いていなかったから知らないと思うけど」

「何でそんな機能が追加されてるんだよ~!!」

俺はその場にガクッと倒れこみ、人目を気にせずに叫んだ

「最近、スキル悪用のスキルが多くてねー だから全冒険者のクエスト終わりにこ

っそりと追加したらしいわ」

ギルドの奴、許すまじ・・・!!

俺は異世界に戻ったらどうしてやろうか考えていると夢弓が俺の肩を叩いた

「証拠は上がっています。 罰ゲームとして晩御飯は私たちの大好物で宜しくです。」

夢弓はそう言ってセシリア達を連れ、向こうで睨んでいる雪と何か話していた。

大好物か~・・・





それからは何事も無く終わりに俺たちの団が見事優勝した。

そして夕日が落ちる頃、俺たちは仲良く帰った。



「あ、リク。 罰ゲーム何ですが、大好物の他に雪さんのお泊まりも追加しますね」

夢弓はそんな事を唐突に言ってきた。

まあ良いのだが

「泊まってもいいが明日も学校だぞ?」

「大丈夫よ、学校の準備とか持ってくるし」

雪はそんな事を言って笑いかけた




体育祭の話をしながら家に着いた頃夕日は既に落ちていた。

夢弓達は荷物を置きに小屋に向かった。

そして俺は珍しくなずなが居る家に入り、「ただいま」と言ってから部屋に入った


何か光っているような・・・

いつものPCの隣に淡く光っているものがある。

俺は部屋の電気をつけ、光っているものをもう一度見た

青く水晶玉のような物だった

そして分かる、この水晶玉には莫大な魔力が詰まっていることを、

俺は水晶玉を回して見ていると一枚の紙が置いてあるのに気づいた。

『お待たせしました。 こちらからの再転生・再転移は出来ませんので、

天界の物が時間をかけて魔力の貯まった、鉱石を贈らせて貰いました。

これでいつでもお戻りください』

ようやく帰れるときが来たようだ。

読んでくださりありがとうございます!

そろそろ日本編が終わりに近づいています!

と言うか学園物を書くのがしんどいのが原因ですけど

と言うことでこれからも頑張っていきます!笑

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