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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
ユニークパーティーと日本生活
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凡人ニートと日本生活

こんにちは!

明日から学校・・・

本当にダルい・・・


「任せた」

小さな声で雪に言った・・・のだが

相手との差は半周差。

勝ったに決まっている、そして雪が俺の任せたを聞いて少し睨まれた気がする・・・

終わった後結構怒られそうだな〜・・・

俺はそう思いながら走り終わった走者の列に並んだ。

アンカーは一周走る。

そして雪は半周をすでに走りきっている。

他クラスのアンカーは今出発した所だ、


全アンカーが出発するとゴール位置にテープが張られた。

そして雪はそのゴールテープをぶっちぎりで

通った。

「A組一位通過! 見事な追い上げを見せました!」

アナウンスがそう言うと待機していたA組の

ほとんどが立ち上がり腕を上げて叫んだ。

その大半が男子だが・・・

一位通過の雪は俺の方へ睨みつけながら

歩いて来た。

よし逃げよう

俺は命の危険を察し走り出した。

・・・だが人生そんなに上手くいかない

ドーピングの効果が切れたのだ。

ヤバイ!

俺は即座に詠唱を始めた。

だが満足な魔力も無く俺は焦っていると

俺の方が力強く掴まれた

「少し話しがあります」

俺の方を掴んだのは雪・・・では無く夢弓だっ

た。



読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張っていきます!

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