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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
ユニークパーティーと日本生活
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凡人ニートと日本生活

こんにちは!

初めてスマホで書きました!

凄く難しい・・・

それからと言うもの俺たちのチームは

全く距離が縮まらず最下位の状態だった。

時々陸上部の陽キャが追い上げを見せていたが

その後は帰宅部やその他のアート部などによって距離を離されていった。

もうすぐオレの出番だ、

今の相手との差は半周差・・・

そしてアンカーは全員陸上部の

大会優勝者達。

しかし俺たちのクラスのアンカーは・・・雪だ。

いくらバド部のエースだとは言え本職には勝てん

やっぱり俺が本気を出さないと


だが雪は負けず嫌いで俺が抜かしすぎたら

余裕勝ちで俺に怒って、また今度リベンジを挑まれる可能性も・・・!


「次はリクよ」

俺の肩をトントンと叩き期待の目で言ってきた

ドーピングしてるんだけどなー・・・

俺はそんな事を考えながら構えた

俺たちのクラスは人数が少し少ない。

よって俺が半周の所、一周まるごと走らなければならない・・・


「パス!」

後ろから突如聞こえたその声に俺は即座に反応した

・・・だがバトンは上手く渡らずに相手は手を滑らせた


「【テレポート】」

俺は小さな声で言いバトンを手元に戻した

周りの観客は目を疑いざわついていた

だがそんな事はどうでも良い

俺は疑われない程度に走った

「早い早い!一気に追い上げて来ました!

ですが体力が持つのでしょうか!?」

アナウンスは先の夢弓事もあり

俺の事も一撃の走りと思っているらしい


舐めんなよドーピング!

俺は一気に走り次々と走者を抜かして行った



そして俺は現在一位になり雪に綺麗なパスを渡した



読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張っていきます!

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