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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
ユニークパーティーと日本生活
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凡人ニートと日本生活

こんにちは!

昨日ジェットコースターを克服したロエムです

俺はアナウンスの声を聞き席を立ち夢弓達の方へ向かった。

どうやら夢弓達はすでに集合しているらしい

「よし行くぞ」

俺は話している夢弓達の隣を通りながら静かに言った。



俺たちはクラスごとに入場門の前に座り出番を待った。

マジでめんどい…

いくらドーピングをしているとは言えマジで疲れるんだよな~…

精神的に

「それでは一年生の皆さんは入場してください」

そのアナウンスと共に皆は立ち上がりグランドの中央に集まり

二手に別れた。

俺の走順はアンカーの一つ前、これは昨日何故か決まったことだ

アンカー前は特に期待の目で見られてめんどくさいんだよな~…

どうやら作戦ではアンカー前で遅い人ならアンカーが差を取り戻すとか言っていた。というかほざいていた

異世界のチーター冒険者を舐めないで欲しい。

こんなの俺が本気を出したら全て一位に決まっている

……能力さえあれば

「早い!早いです!一気に追い上げを見せました!」

興奮気味のアナウンスの声を聞き周りを見るとセシリアが余裕そうな顔でドンドン他の走者を抜かしている。

あいつ運動バカだし当然か

俺がそんな事を考えているとセシリアは次の走者の夢弓にバトンを渡した、

そのバトンは綺麗に渡り夢弓は良いスタートダッシュをした

流石はパーティー… チーム力は良い

…のだが夢弓は一撃が強いだけで体力がない

夢弓は凄く速かったのだがそれは約数秒だけ…

あとさき考えないからこうなるんだ…

俺が夢弓を見て呆れていると他の走者に夢弓は次々と抜かされていった

そしてやがて夢弓は次の走者のアリスラにバトンを渡した。

ここでも良いパーティー力を出すのだが前の走者とは差が開いておりもうすぐ

一周差が着くぐらいの遅さだ。

そしてアリスラは速さは普通。遅くもなく早くもなく…

アリスラは体力があるだけで速さがない

そしてアリスラは次の走者へバトンを渡した。

アリスラの走りにより特に差は縮まってない

この調子じゃ俺が本気を出さないと…

負けず嫌いのゲーマーの意地がこう言う所で出てくる


読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張っていきます!

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