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散灯病の君は、やがて誰の記憶からも消えていく

作者:月乃もみじ
最終エピソード掲載日:2026/04/05
屋上で死のうとしていた僕を止めたのは、
月灯りの下でしか会えない、不思議な少女だった。

彼女は“散灯病”という、存在が少しずつ薄れていき、
やがて誰の記憶からも消えてしまう病気に侵されている。

いつも普通に見えていたはずの彼女は、いつしか月の光の下でしか、その姿を保てなくなっていった。

それでも僕は、彼女と過ごす日々の中で、「生きる意味」を少しずつ知っていく。

――これは、消えていく君と、
それでも前を向こうとした僕の、ひとつの夏の記録。
第1章
2026/04/05 14:47
第2章
2026/04/05 14:47
第3章
2026/04/05 14:47
第4章
2026/04/05 14:47
第5章
2026/04/05 14:48
第6章
2026/04/05 14:53
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