どいつもこいつもお節介
歌う事って言われて、呆然としていると、力神がやってきた。
「燈!!もうこの子ったら、ほんと心配させて」
燈をぎゅっと抱きしめる、力神
「あら、ルミナ久しぶりね」
「ふん!力神最近ご飯くれないからさ、燈の事食べるつもりだったんだけど!」
「あらやだ、ごめんなさいって、サラッと凄いこと言わないの!」
「食べなかったんだから、褒めてよ!」
燈は、2人のやり取りを呆然と見ていたけど、途中で参加した。
「ねぇ、2人知り合いなの?」
力神「そりゃあね、ここの神殿に住んでる神は、ルミナの事知ってるわよ?」
燈の中の何かが、切れた
「あんのクソババア!!!!」
大きな声は、そのエリアの中で響き渡る
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
~夜の三葉の部屋~(押し入れ)
「トンカツぅーーーースマホ壊れた…電源つかない…おかんに叱られる、なんとかして?」
修行から帰って早々、父に甘える子供のように擦り寄る燈。
「見してみろ」
四「兄者、厨二病には良い罰則だと思います。」
三「連絡取れないと、こやつは、引きこもりになりかねない。」
四「確かにそうですね。さすが兄者です」
三「そうだろう」
燈「ねぇ、なんで目の前で私の事ディスってるの?トンカツ&チキン??」
三葉は、神気を使い、燈のスマホを光で包むと、もう片方は、三葉が持ってるアイテムを光で包む
(丸型のスマホ、封印を解く道具、詳しくは、邂逅/度を見てね)
すると、燈のスマホは復活して、三葉にエモーショナルリンガで、話せるスマホへと進化した。
「ねーーな・にこれ?」
燈は、怒っていた、使えるようになったけど
番号の履歴に、三葉、四葉、天照大御神。
「なんであのババアが入ってんの!!!!」
「文句は直接本人に言えばいいと思ってな。」
「余計なことしてー、でも、まぁ、直してくれてありがとう…」
燈は少し照れながら、お礼を行った。
~天照大御神の独り言~
本当に余計なことをしたね、三葉……
なんで私とあの小娘が、会話すると思ったか、聞きたいのだが?
まぁそれは後でいい
ルミナも余計な事をて…
どいつもこいつも…
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
燈「ねぇ、トンカツ、務露首も追加しといて♡」
三「……嫌な予感しかしないが、まぁよしとするか」
四「そういえば、厨二病、声の玉戻ったの?」
燈「んーわかんない、てか厨二病って呼ぶな!」
三「早速天照大御神様に、メッセージしてみたらどうだ?」
燈「……」
ーあの、すみません、声の玉このままで宜しいですか?ー
ー綺麗な歌声出して維持してみろー、
燈は、スマホを投げつけそうになった。
~完~
燈「ここまで読んでくださった、私のファンたち!!いますかーーー?え?いません?いたら返事しろー」
渉「はい!俺は水無月のファンです」
燈「渉は彼氏でしょ!」
渉「…///」燈「…///照れないでよ」【バチン!!】
渉「いってぇ!」
朱「渉どんくせー!ハハ」
朝顔「修行の成果ゼロね!零だねに!」
燈「あー私が親父ギャグで閉めたかったのに!」
燈「えっと、ここまで読んで下さりありがとうございます!第3幕は、この4人が妖の世界で大暴れする予定です♩」
朝顔「え?そうなの?私やなんだけど」
渉「俺のラブラブな新婚生活は?」
朱雀「いつ結婚したんだよ!!はえーよ!」
燈「…………」とりあえず閉めないと、進まない…
渉「3幕でも修行は続くけど(俺の)」
朝顔「……妖と関わるのはごめんだけど。全部祓ってやる」
朱雀「俺も新キャラらしくいくからなッ」
【トラ神!至宝/零 完結 沢山の読者の皆様、ありがとうございます。次は 唯一/美でお会いしましょう♡これからもカオスで不思議なファンタジーをよろしくね】
傍若無人の主人公は書きにくい……
~完~
読者様へ、読んでいだきありがとうございます。
☆の評価是非お願い致します。
自分では、自分の評価が肯定されてしまいすぎて、このままだと、面白い作品にならないと思うので、お優しい読者様、お手数掛けますが、☆で、面白い、面白くないの評価をください。
私は、投げ出しません。
応援よろしくお願いします
第3幕はこちらから https://ncode.syosetu.com/n0533lt/




