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それぞれの修行風景(四葉は別案件)


修行、行きたくない……

だってゲームクリアして、消されて、投げ飛ばされる


何回やったっけ


チュートリアルで短めで、まだ助かってるけど


今日は??まさか、ダンジョン攻略(長め)で、セーブして、消されて投げ飛ばされ



キャ「はい、ハーブティーよ」

燈「あ、ありがとうございます?」

キャ「何か変な事考えてた?」

燈「え、ま、まぁ」

キャ「あなたのそういう正直な所、嫌いじゃないわ♡」

燈「ありがとうございます?」

キャ「さて、これ飲んだら次の修行に入るのだけれど」

燈(キター、、、、何なの次って)

キャ「その前に、ティータイムね♡」

燈「は、はぁ、分かりました。」


燈は、疑問に思いながらも、出されたお茶をとりあえず飲み放した。



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


ゴクリと、渉は息を飲む

もう何十回ババを引いたか分からない。


何をやっても、あの老人の顔は表情を読みにくい。


思「他ごとを考えてると、負けますぞ?」


渉「……何でばれて」

(神の国で、昨日は落ちまくって、今日はこれ、そりゃ、他ごとも考えるよな…)


思「緊張感を身につけてこそ、怖い物に立ち向かえるとは思わないか?」


渉「……緊張感。」

思「これじゃあ身につかないなら、更に上の修行がは必要になる、全集中しろ、他ごとは、一切考えるでない」

渉「……」


渉の脳裏に、その言葉だけが響いて、瞬きすら出来なくなっていた。



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


四「それぞれの自室の掃除をやれって……あのくそ女」


掃除道具一色(人間界の通販で買ったやつ)を渡された四葉、しぶしぶ、部屋の掃除にとりかかる。


四「だいたいさ、神気でみんな清潔を保ってるのに、なんで掃除なんか……」



四葉の文句の独り言は、止まらなかった。




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