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いざ出陣!神の国、声の玉を取り戻せ、パーティーメンバー決まったよね?


ーで!私の声取り戻したいんだけどさ、誰と誰が行く?全員は、密度高すぎて私嫌なんだけどー


全員がうなづいた。


朝顔「私は、神の国は行けないな」

三「基本神気を持つもの無理だからな…」

綿「私も人間界に来たのは、朝顔ちゃん見に来ただけだから、帰るわ!」


ーえ!?それだけだったの!?ー


(帰っちゃったよ本当に……自由だな、あの大妖怪)

朝顔は、綿菓子を送り届け関心していた。


四「僕が行くよ、兄者♡は、お疲れだろうから」

三「良いのか、四葉」

四「たまには、活躍しないとって事で、渉も行くよ」

渉「はい!四葉様」


ーなんか珍しいメンツじゃない?まぁ、いっか、朝顔は、家に帰ってもいいからね!トンカツは待機!ー


(あっかりん、今私の事呼び捨てした?!)

少し嬉しくて、口が緩む。


朝顔「OK!一旦帰るけど、また来るから、無茶しないでよ」


朝顔は、扉を開こうとする、3人に強く言った。

3人には、扉の方を向いて、燈は朝顔と三葉に手を振った。




┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



三葉は一人自室で考えていた


妹の神気が神界に無いここと。


あのうさぎのぬいぐるみ


何かがおかしいと思っていた。


が、とりあえず動物化して、布団の中でごろごろした。





┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



~妖の国 四季座~


綿「はぁ〜何だか疲れたわね、歳かしら最近とっても疲れやすいのは」


務露首は、知っていた、綿菓子が何故こんなに疲れるのかを、それは【神に近づきすぎている】からだ。


でもそれを本人には言えずにいた、何故なら、言ってしまうと、燈達にはもう会えない、四季座を取り締まるのが、座敷わらし様だからだ。



分かっていた。



もう少しこのままで、いさせて下さいと

願う、務露首は、密かに、燈に想いを寄せる



たとえ報われなくても







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