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信じて待つよ


あーこれ、私やらかした、やらかしたやつ……


1人にしてっていっちゃった

なんか、朝顔さんにイラッときた…何故


うん今日から呼び捨てでいいや、朝顔。


渉と朝顔って何、何であんなに仲良いの?


とりあえず務露首に案内されて、四季座の中来たけどさ


周りの景色が、凄いことになってるのに、私の頭の中は、渉と朝顔で、交差して、イライラMAX


近づいてくる妖怪を蹴り飛ばし

パンチして、寄り付かなくなってきてて、なんかごめん!


それはもうどうでもいいんだけどさ


なんか大豪邸連れてこられてきたーー



綿「あら?燈?いらっしゃい」


どうしよう、声出ないし、なんか超久しぶり、綿菓子…温泉おばさんって呼んでごめん。


綿「あら、あら、燈、声の玉を失ってるわね」


あ、言わなくても察してくれた、さすが綿菓子


綿「務露首、あんまり、燈に惚れ込んじゃだめよ」


え!?惚れる?え?務露首って私のこと好きだったのに?


務「申し訳ございません、座敷わらし様、ですが、私の主と認めたお方なのです。」


綿「人間を主と認めるね、、、、あなたがね、」


なんか意味ありげに、身内話始めないで?とりあえず、なんかさ、お茶とかお菓子でないの?



綿「なんか、今図々しいこと考えてるわね、この子、務露首、お茶とお菓子あったわよね?持ってきてくれる?」


務「はっ、すぐにご用意致します。」



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



朝顔と、渉は、無言で帰り道を乗り継ぎ、地元に戻ってきていて、神社のベンチに座っていた。


朝顔「渉とあっかりんの状況ってさ」


渉「?」


朝顔「なんか、ファンタジー?異世界的なあれ?」


渉「うん、要するにそんな感じだな」


朝顔「私もさ、算置師なんて事、してたからさ分かるんだけど、そう思ってないとやってらんないのよね、この職業って、他の人にはない力ってゆうか、、、、」


「「普通じゃない」」


朝顔「それな!」あははと朝顔は笑う、何時間も無言だったから、久々の笑顔だ。


渉「水無月の事、信じて待とう」


朝顔「もっと仲良くなりたいし」


渉「珍しいな」


朝顔「まぁねー」





Xで公開してます!


トラ神オープニングテーマ完成です(´ω`)


めちゃくちゃいい感じに仕上がりましたので、

ぜひ聞いてください♩


読んで下さる皆さまへ、感謝の気持ちを込めて。

作者よりプレゼントです。

ぜひ聞いてみてください♩


※無断使用・転載は禁止送はすみませんが、

アプリのルール上NGでお願いします。


2月もよろしくお願い致します♩


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