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ふわふわした、雲みたいな、もにゅっとしたやつ、可愛い


燈達は、電車⇒バス⇒地下鉄⇒電車の順で帰らないと行けないルートで、今の道的に言うと、バス停を降りた所だった、気まづさは、なくなっていて、普通に3人は、喋りながら、歩いた、1名声は出ないので、ジェスチャーだらけだ、朝顔に、伝わりにくいジェスチャー辞めてと言われ、燈は仕方なくメッセージに変えた。


燈(スマホ出すのめんどくさかったの)


ここからは、燈のメッセージは省略いたします、ーこれーでお楽しみ下さい。



朝顔「次は地下鉄乗るからね?」

渉「地下鉄なんて久々だな」

ーねぇお腹空いたー

朝顔「もうお昼かー何か食べる?」

渉「そうしようぜ」

ーやったぁー、肉食べたい!ー

朝顔「え!?肉!?」


街中を3人で話していると、1匹の妖怪が、燈の元に寄ってきた。


ー何この子ー

朝顔「害はないと思うけど、可愛い。」

渉「俺には見えないけど、何かいるのか?」

朝顔「小さい妖怪がね、今あっかりんの腕に引っ付いてるの。」


燈の腕には、ふわふわした、雲みたいな、もにゅっとした顔の、小さな妖怪がついていた。



ーめちゃ可愛いー

朝顔「ペットにしちゃだめだよ、あっかりん」

ー何故?可愛いのにー

朝顔「妖怪だからよ!名付けもだめ」

ーえーー、ケチだなーー

朝顔「妖怪は、可愛い子ほどトゲがあるってものだからね!」

ーちぇっー

渉「俺も見えたらいーのになー」

ー渉はダーメ!ー

渉「なんでだよっ」

ー危ないからだーめ!ー

朝顔「ねぇ、それ続く?」


朝顔は、バカップルの言い合いを止めるのが上手くなっていた。


3人はとりあえず、駅の近くにあった、食堂に入って、ランチを食べた。


燈の腕には、謎の雲みたいなふわふわした者が、ぴっとりと着いたままだ。





Xに、もにゅっとした子の、AIイラストあります♩可愛いので見てみてね♩

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