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ねぇ、本当に、どういう状況?!


燈「で、何のようなの、性悪おばさん」


朝顔「ちょっと、あっかりん、この神様?偉い人のオーラすごいんだけど、そんな言葉使うなんて」


渉「朝顔、いつもの事なんだ、これが、信じられないかもしれないけど。」


天照「おや?算置師の人間、まともだねぇ、悪くないねぇ、」


朝顔「え!なんで知って」


燈「この性悪おばさんはね、ずっと監視してくるの」


天照「監視とは、失礼だね、相変わらず、お前のその喉のから出る、私への暴言の数々、忘れてないぞ?喋られないようにしてやろうか?」


天照大御神は、不穏な笑みを燈に向けた。

朝顔は必死に術で対抗しようとする


「一角!」


天照「小娘、我は神だ、妖怪ではない、算置のくせに、占いしないで、払い屋の真似事は、良くないねぇ」


朝顔「!!」1番気にしてる所を言われて、手が出せなくなる朝顔。


渉「朝顔…挑発だ、気にするな」


天照「そこの少年、神木渉は、まだ四葉の術を使った事もないのに、宝の持ち腐れだねぇ」


渉「……止められてるんで」


天照「代償が怖いからか?」


渉「!!!!」


天照「まぁ、怖がるのも無理はない、神気を扱う人間は、事例がないからね。」


燈「ねぇ、性悪おばさんさ、さっきから何が言いたいの?私達に何かようがあってきたの?なんなの?」


燈は物凄い勢いで天照大御神の、目を見る


天照「本当に偉そうだね、水無月燈、少し罰を与えないと、気が済まないね」


そうすると、燈の口が勝手に開いて、声の玉を天照大御神が、回収する


天照「返して欲しければ、また神殿に来い、、、、今までの無礼な態度改めるなら、返してやってもいい。ら」


そう言うと、天照大御神は、空へ帰っていった。


「水無月、大丈夫か?」


ピロン! 渉のスマホの通知がなる


ーあのくそばばあ、マジで絞める、声出ないー


「「!!」」




┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


三葉「渉!燈!」


三葉と四葉は、丸いスマホのゲージが赤になって、ブザーが鳴ったので、瞬間移動てこっちに来た


渉「三葉様、燈が!天照大御神様に、声の玉を取られて」


四「声の玉を?!厄介な問題だね、厨二病がさらに厨二病に」燈が喋れないのをいいことに、むちゃくちゃ言う四葉、四葉を睨む燈。


朝顔「え、え!何これ、どうなってんの??また神様が2人!?え!?」


渉「朝顔、順番に後から説明する、三葉様、どうすれば、」


三葉「渉、燈を宜しく頼むぞ、学校の行事は、とりあえず、最後まで参加させてくれ、お父さんの願いだ。」


朝顔「え?燈のお父さん!?」


渉「話がややこしくなります、三葉様、とりあえず、分かりました。引き受けます、彼氏ですから」


燈(え、今何気なく彼氏って強調しなかった?って聞こえないんだったー)


三葉「頼りにしているぞ、私達は一旦戻ることにしよう、帰ってきたら、作戦会議だ」


渉「はい、ありがとうございます。」


朝顔「…………」

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