集合時間までには、間に合わせる!
「2名様、別に来なくていーけどご案内」
「てめーら、コーヒー飲みてぇんだったよな!」
燈と朝陽は、不思議な喫茶の店員になっていた、服はチャイナ服だ、何故こうなったかと言うと、3人で街中を歩いていて【コスプレで街中を歩こう】と言う看板につられて、中に入った3人は、チャイナ服を着ながら、街中を楽しんでいたのだが、声をかけられて、メイド喫茶の【体験】をしていると言う流れである……
(いいのか?この状況…俺は全然ありだけど)と、渉は、燈の接客を楽しみつつ満喫していた。
不思議な喫茶とは、文字通り??不思議な喫茶店である、店員がツンデレだったり、コスプレだったり、メイドだったりと、色んなコスプレした女の子が接客して、出てくる料理は、マジで美味なのだ
この喫茶店は評判が良くて、大忙しの時に、修学旅行生に体験をさせる【コスプレで街中を歩こう】の店と連携している【不思議な喫茶店】だ。
(スマホでちゃんと調べればよかった)渉は、スマホの検索機能の事を忘れてて、気づくと涙が出たのだ。
燈「何泣いてんの渉?」
チャイナ服の彼女が突然目の前に現れて、ドキッとする渉。
「…///泣いてねぇよ、」
朝顔「あっかりん、これ、7番テーブル持ってって!」
燈「えーもー疲れたぁー労働なんてしたくなーい」
朝顔「私もしたくないわよ!あ・ん・た・が、ほいほい、色んな店入るからでしょ!」
燈「そ〜だけどさ〜」
(あ、そこは自覚あるんだ)渉は少し驚いた。
渉「とりあえず今日のまとめレポートここで書いとくから、頑張れよ!2人とも」
燈「こんなこと書かなくていーからね!」
朝顔「本当だよ、なんでんな事やらなきゃいけないんでしょうね〜」
この出来事は、朝顔は一生忘れはしないであろう、2日目の修学旅行は、もうお昼を過ぎていた。




