あーもー何なのこのバカップル
~自由行動 2日目 ~
昨日の班別行動から、2日目は、自由行動と云うのが
この学校修学旅行のルール
燈、渉、朝顔達は、どこに来ていたかと言うと、朝からお年寄りが集う【喫茶店】である
燈「自由行動で最初に来るのが喫茶店?」
渉「俺らぐらいだよな、ここにいるの」
朝顔「私さ、納得してないから、ここに連れてきたんだけど、さて!本題に入ろうか?」
「お待たせしました〜朝食付きのコーラと、コーヒーと、アイスココアです」
燈→コーラ 私→アイスココア 朝顔→コーヒー(激甘にする、ミルク2個、スティック砂糖2個)
燈「ねぇ、そんなに砂糖入れるなら、なんでコーヒーなの?カフェラテみたいなのにすれば?」
朝顔「これが好きなの!うるさいわね」
渉「ははっ朝顔相変わらずだなー」
中々本題に入れない3人は、とりあえず2回目(ホテルの朝食食べた後なので)朝食を済ませると、やっと本題に入った。
(え!?長!400文字でやっと本題!?)
朝顔「改めて、私ずっと隠してきたけど、昨日カミングアウトしたから、言うはね、私は算置師の家系に生まれた、算置師見習い」
燈「算置師って、そういえば務露首が、夢の中に出てきて言ってたやつか」
渉「あいつ、神出鬼没かよ!」渉は少しイライラする、渉の怒りワードは、務露首だからだ。
朝顔「なんで、あっかりんは、その妖怪を、自由に使えるの?あっかりんも術師なの?」
燈「私はなんてゆうか、ね?渉」
(説明めんどいし、渉、私の代わりに説明して?)
って見つめてみたけど、顔そらされた!!
燈「はぁ〜簡単にまとめると、私は神様に出会いました、押し入れに閉じ込めました、何故か力を貰いました!アニメ的に言うと異能者、2人の神様の力を扱ってます、妖怪はたまたま下僕になりました。」
「「………雑すぎない??」」
燈「だって分っかんないし」
朝顔「まぁ、いっか、大体把握!で、あっかりん、その術、無闇に使わないでね、私みたいに修行してないと、代償食らうよ、身体のダメージ分かる?」
燈「…??」
渉「それ!俺昨日言ってビンタされた!」
燈「(怒り)、渉…ここでそれ言う?」
渉「はい、言いません」
朝顔「夫婦漫才もういいから、あーー話進まない!!」
朝顔は、カフェオレも飲み干し、水も飲み干し、お冷のおかわりをお願いした。




