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異能者JKと、妖怪退治見習い算置ギャルJK、類は友を呼ぶ?


班別行動の間、1番燈の行動を見ていた人物がいる、

その人物が、これから重要な人物になる…………


班別行動を終えて、バスの中


渉「なぁ」

務燈「はい、どうしましたか?」

渉「水無月に怒られるぞ、あんまり女子の人気取るなよ?」

務燈「取ってはいません、向こうから来るので仕方がないでしょう。」

渉「てめ、あーやりにくい、その姿何とか何ねぇのかよ」

務燈「本人は、まだと言ってますね」

渉「まだじゃねぇって伝えろ」

務燈「この神殿クリアするから待っててと」

渉「俺は、修学旅行で伝言ゲームしたくて、来てるんじゃねぇんだよ」

務燈「そんなの皆そうでしょ、何言ってるの?と仰ってます」

渉「分かった、分かったから、その神殿クリアしたら絶対入れ替われよ?」

務燈「了解と、多分分かってらっしゃらないかと……」

渉「はぁーーーー。」


壮大なため息をつく渉、そんなこんなでバスは、本日の宿に到着するのだった。


この宿は、大きなホテルとは、言い難いが、そこそこ人気のある中ぐらいの民宿みたいだ、アットホームで何処か落ち着く。


海辺の近くにあり、夕日がホテルの窓ガラスを、キラキラ輝かせる。


校長の頭も、夕日に照らされて輝いていて、度付きのサングラスをかけていた。


「校長、アロハシャツだ」

「ハワイじゃないし、ただの観光地なのに」

「うちの学校の校長、やばいの?」

「知らなかったの?」



など、噂が飛び交う、校長先生の長い話も終わり、各自部屋に入った。



「あっかりん、ちょっと来て?」

「?朝顔さん?どうかしたの?」

「ここじゃ話しにくいから来て」

「分かったは」



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



2人は海沿いの海岸まで来ていた。


向き合うと、見た目とは違う行動に出た朝顔


朝顔の見た目は、パリピ軍団の中にいる、引き立て役ギャル。髪型は、縦ロールの短め、ツインテールに、ルーズソックス、髪の毛の色は、紫に、ピンクメッシュ、カラコンは赤色のギャル。


「あっかりんから、離れな妖怪」

人差し指、中指、左手をくっつけながら、右手を前に出して


「一角!」と、唱えだした。


すると、親指と人差し指の間から、妖怪封じの紐が出てくる、務露首は、ただの紐ではない、妖怪封じの紐に、縛り付けられる、その紐は金色に光美しい。


務燈「これはこれは、ご挨拶ですね?朝顔様、私を見破るとは、それにこの様な仕打ち、仕掛けたのはそちらが先ですよ。」


朝「二角、三角が来る前に、あっかりんを返してくれる?私仲良くなりたかったのに、妖怪なんかに邪魔されて、腹立たしいの」


務燈「おや、そうでしたか、でもこれは、本人が望んでいる事でして」


朝「本人が?」


朝顔は、驚きを隠せなかった、その時術が解けて紐も崩れた。



務燈「まだ半人前の、算置(さんおき)と、言ったところでしょうか…、術はお見事ですが、精神の鍛えが足りないようで」


朝「そんな事は分かってる、何なのこの妖怪!」



朝顔は、身体を震わせながら、怒りが込み上げてきた。


務燈「燈様、もう限界です、交代致します。」

燈「へ?え?何?分かった、また呼ぶ」


その瞬間、燈は砂浜に横たわった。


「あっかりん!」


朝顔は、渉に助けを求めるメッセージをスマホで送信した。






評価を公開から非公開にしました。

今まで気づいておらず、すみません( ̄▽ ̄;)


物語を楽しんでいただける形に整えましたので、

あとは好きなタイミングで読んでもらえたら嬉しいです。


ちなみに必殺技を考える時、

毎回究極に眠くなります。

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