そろそろ出発準備しますか
あれから、俺らは、何となくいつも通りに、一緒に登校してる、ケド!甘い雰囲気が一つもない、、、、
水無月…そろそろ手とか繋ぎたい…
まだ早いのか?!
燈「あー本当に修学旅行、憂鬱、なんでパリピ軍団と、私同じ班なのー?」
渉「パリピ軍団って、朝顔達だろ?あのグループなら楽しいんじゃないか?」
燈「一言も話してないのに?」
大きな荷物を抱えながら、2人は、学校まで歩く。
燈「あ!そうだ!務露首!」務「は!ここに」
渉は、燈が務露首を呼び出すと、すぐ来る天敵に、驚いて、苛立った。
渉「てめ」
務「渉様に御用はありません。」
渉「何だって!?」
燈「まぁまぁ、落ち着いて、でさ、努露首、あの変化の演技の術、かけてくんない?」
務「は!承知致しました、燈様」
【演舞~ブラストウェイブ~】
燈「ふふ、ありがとう務露首…」
渉「何でそーなるんだよ!」
燈の行動に、頭を悩ませる、少年を、あからさまに下に見ながら務露首は消えていった。
渉「くっそ、あのヤロー」
燈「さ、渉君、早く行かないと、集合時間に間に合わなくなるわよ?」
燈が、渉の手を繋ぎ歩き出した
渉「…///あ、これはこれで、ありかも」
燈「何言ってるの?ふふっ」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
綿「そういえば、あの子達、恋人同士になったのよね?」
四「信じられないよ、本当、あ、それ、ポン」
三「まぁ、良いでは無いか、お父さんは、嬉しいぞ」
キャ「あら、やだ三葉ちゃんたら、保護者目線♡あ、それ、ツモ!国士無双」
「「「……キャンディーえげつない勝ち方しないでくれる?」」」
キャ「麻雀って楽しいわね♩」
引きの強さはピカイチな、キャンディーでした。
人生ゲームは少し飽きたらしい…




