表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
26/63

そろそろ出発準備しますか


あれから、俺らは、何となくいつも通りに、一緒に登校してる、ケド!甘い雰囲気が一つもない、、、、


水無月…そろそろ手とか繋ぎたい…


まだ早いのか?!



燈「あー本当に修学旅行、憂鬱、なんでパリピ軍団と、私同じ班なのー?」


渉「パリピ軍団って、朝顔達だろ?あのグループなら楽しいんじゃないか?」


燈「一言も話してないのに?」


大きな荷物を抱えながら、2人は、学校まで歩く。


燈「あ!そうだ!務露首!」務「は!ここに」


渉は、燈が務露首を呼び出すと、すぐ来る天敵に、驚いて、苛立った。


渉「てめ」

務「渉様に御用はありません。」

渉「何だって!?」

燈「まぁまぁ、落ち着いて、でさ、努露首、あの変化の演技の術、かけてくんない?」

務「は!承知致しました、燈様」


演舞(えんぶ)~ブラストウェイブ~】


燈「ふふ、ありがとう務露首…」

渉「何でそーなるんだよ!」



燈の行動に、頭を悩ませる、少年を、あからさまに下に見ながら務露首は消えていった。


渉「くっそ、あのヤロー」

燈「さ、渉君、早く行かないと、集合時間に間に合わなくなるわよ?」


燈が、渉の手を繋ぎ歩き出した


渉「…///あ、これはこれで、ありかも」

燈「何言ってるの?ふふっ」




┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



綿「そういえば、あの子達、恋人同士になったのよね?」

四「信じられないよ、本当、あ、それ、ポン」

三「まぁ、良いでは無いか、お父さんは、嬉しいぞ」

キャ「あら、やだ三葉ちゃんたら、保護者目線♡あ、それ、ツモ!国士無双」


「「「……キャンディーえげつない勝ち方しないでくれる?」」」


キャ「麻雀って楽しいわね♩」



引きの強さはピカイチな、キャンディーでした。


人生ゲームは少し飽きたらしい…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ