やっぱりトラブルメーカー水無月燈
「おはよう、トンカツチキン」
燈は目を覚ますと、すぐに2人に気づいて、挨拶をする。
三「おはよう燈」四「おそようだよ、待ちくたびれた」
何時間眠ってたんだろう?私
てゆーか、服綺麗になってる
傷口も治ってる。
この、ににの部屋はボロボロだけど
トンカツの背中も傷口がないし、チキンは
神様バージョン。
ここが、神の国、神殿なのか……
燈「よし、渉の所に行くよ」
三「妹の神気を感じないうちに、早く救出しなければ」
燈「はぁ?あのピンク女いないの?」
四「あの子究極に自由神だから」
燈「何それ訳分からん」
(訳分からんってセリフ1番似合わないな)って2人は同時に思ったのは、隠しておくことにした。
3人は進み出した
でも何かがおかしい
トラップが何一つない
まるで、誘導されているかのように
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~人間界~
個室の部屋に通された、スクナ、そこの個室は、ピンクと黒で出来ている、VIP専用個室だ
「まず、君の名前は?」
「人間、無礼だな、神に名を聞くなんて」
「ははっ!神!?じゃあ君は女神様?」
「少彦名神、須玖名ヒナノ」
「ヒナノね。」
「ヒナノじゃない、スクナだ。」
「スクナっと、年齢は?」
「神だ、100歳は超えている」
「100歳!?まぁ、いっか、未成年じゃなきゃ」
「お酒は飲める?」
「酒は大好物じゃ」
「じゃあ、今日の夜からよろしく頼むよ、スクナ」
「稼げるならよい。」
精一杯、神様らしく、人間に接する、スクナ、スクナの心の中では、新作の服が欲しくて、そればかり考えている、渉を拉致した事も忘れて…
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「な〜んか今変な光景が、脳裏に」
燈は、頭を悩ませた、さっきの光景が、脳裏に浮かんだからだ。
三「どんな光景だ?」
燈「紫のスーツの男の人が、大人のお店で、ピンク女が面接…??」
訳が分からない燈は、?をいっぱい浮かべる
三「!!まさか、ちょっと私は人間界に行く、四葉、燈を頼んだぞ」
四「え!?兄者!まっ……あーあ、行っちゃった」
燈「相変わらず、兄者♡が居ないと不安なんでちゅか?僕ちゃん」
頭を撫でながら、四葉をからかう燈。
四「うるさい、厨二病と2人なんて不安なだけだよ」
燈「何だって?」四「すぐ、売った喧嘩買うんだから、トラブルメーカーって言われるんだよ」
燈「……それは否定できない……」
初めてトラブルメーカーの自覚をした、主人公水無月燈、これからどんな敵が現れるのか、神気は上手く扱えるのか、見逃せない、次の話数
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