怒らせて、怒られて
なんか全然たどり着けない気がする…この壁、あ、でもなんとなくは進んでる、なんとなく、ね?
三「今寒気が……」
燈「熱??」
三「いや多分、これは、天手力男神様の神気だ。」
燈「あめよたぢからをのかみ!?って誰?」
三「男神が最も近づきたくない、ナンバーワン神だ。」
燈「うぅえ、何それヤバそう……」
その会話をした瞬間だった、身体が頂上へと引き寄せられれる。
「んもう!酷いじゃない三葉ちゃん、その言われよう!」
三「…………」久しぶりの再開なのなに、目を逸らす、三葉神
燈「全然やばくなさそうじゃない、何がやばいの?トンカツ」
「あら、小娘♡いい事言うわね♡」っと言いながら、燈の頭を撫でた。その時、天手力男神は、ん?と言う表情をした。
「あ〜小娘が、三葉ちゃんの神気を操れてるって言うう噂の、小娘ね??」
燈「あー、はい、水無月燈です、よろしくどうぞ」
と、営業スマイルで、挨拶をした。
(あの崖登らなくて済んだのは、この神のお陰?だと思うから一応、挨拶しとこ)
三「燈、無視をして、次へ行くぞ」
三葉が、次へ進もうとした瞬間、天手力男神は、三葉の袖を積むと
「待って!四葉ちゃんは?今日四葉ちゃんは、いないの?人間界?」
三葉「……」無視を続ける三葉
「四葉ちゃん、呼んでくれたら、私が手助けしてあげるわよ?」にたぁ〜っと笑みを零しながら、提案する、天手力男神。
三「!!燈、どうする?」
燈「犠牲になってもらうってこと?チキンに、、ありかも…… 天手力男神、長いな、名前、アメだから、雨、うーん、飴、あ、キャンディーって名前はどう?(おかまっぽいし。)」
「まぁ!素敵な名前♡キャンディー頑張ろうかしら♡」
その瞬間、三葉の神気が使えるようになり、四葉を呼び寄せる事ができたが、燈の怒りはMAXゲージまで、一気に跳ね上がる、なぜなら、ゲーム本体を破壊していて、こっちに来たに一切気づいていないのだ
(サラダチキンにしてやろうか??怒)
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「四葉ちゃ〜ん♡♡お・ひ・さ・し・ぶ・り♡♡会いたかったわぁ〜」 っと、四葉の顔目掛けて、飛んでいく天手力男神アメノタヂカラヲ通称キャンディー、
顔を擦り付けて、全体的に、擦り付けていて、四葉は、涙目で、兄者に助けを求めるが、どうしようも出来ないと言う顔をされる、燈は、と言うと、四葉がゲームを破壊した罰だ、と、四葉に罰を与えるような目で見ていた。
燈「チキン、10分耐えたら許す」
四「!!10分!?100分感覚!兄者ー助けてー」
燈は、トンカツの裾をひっぱると、「壊したゲームって、元通りになる?」と問いかけた、三葉は、コクリとうなづいた。
燈「じゃあ5分!!キャンディーやっちゃえ!」
キャ「了解〜♡」
※この後どうなったかは、皆さんのご想像にお任せ致します(笑)
一瞬で精神的ダメージを食らった、四葉は、チキンの姿になって、燈の頭に止まった。
四「……この姿なら……大丈夫。」
キャ「四葉ちゃんが、ニワトリ!?まぁ、青い鳥なら、幸せの鳥って言うわよね♡」
三「四葉、諦めろ、、」
四「兄者ー(泣)」
そんなドタバタ劇場していると、急に燈が、話題を変えた。
【で!!】
燈「キャンディーは、私達の味方?敵?どっちなの?」
キャ「そうね〜四葉ちゃんにも会えたことだし、燈、貴方に、私の神気、上げてもいいわ?この神気使いこなせるかしら?」
「「「!!!!」」」
キャンディー以外は、驚きすぎて、一時停止した。
キャンディーは、ゆっくり燈の前に近づくと、額に、人差し指を当てて、燈の体内に自分の神気を注ぐ。
すると、その神気が、三葉の神気と、交差する、燈の重力は、どんどん、重くなり、また、崖の下に落下した。
落ちていくのを分かった瞬間、無意識に、手鏡に触れる燈。
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「…………」
「…………」
無言で見つめ合う、ににと、燈、数秒の沈黙が、この空間のエリアで、幕を開けた。
「…………あなたね……何度も何度も、これで何度目?」
「………サンドウィッチ?」3度目と言いたかったが、あえてそこは、サンドウィッチにしといたのだ。
「もう、鏡返してもらえる?」唐突の親父ギャグに、ににの中で何かが、プツンと切れたのだ。
「でもこれ外せないよ?」と、鏡を持つと、にには、手のひらで誘導して、鏡を回収した。
「今度はないって、言ったわよね?」
「言ったかも……」
「戦う準備、できてる?」
「へ!??」
やば!私ににを、本気で怒らせた!??
仏の顔も三度までって言うわよね??
やば!マジのやつ!!




