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平和だった地球はモンスターで溢れかえってます?!〜世界で1番強い魔道具王が安全なチュートリアルダンジョンを作ります!〜  作者: 苺姫 木苺


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ダンジョン作るぞ!

新年明けましておめでとうございます!

どうぞ2025年も宜しくお願い致します!




色々なダンジョンを見てきたのでそろそろダンジョンを作ろうと思うんだけど、どこにダンジョンを作ろう?

場所は考えて無かった……流石に住宅街に作る訳にはいかないよね。あ、森がある土地を買えばいっか!



「間宮さんに連絡して土地のこと相談しよっと」

間宮さんに電話を掛け、安全なダンジョンを作りたいから土地を買いたいと伝えるとハンターギルドのギルド長を紹介してくれる事になった。

ハンターギルドとは進化者がハンターとして活躍する手伝いと、個々で作ったギルドを監視するギルドらしい。

ハンターギルドも国の管轄なので、ギルド職員も国家公務員だ。



間宮さんからギルド長と副ギルド長が僕の家に向かうから、家で待っててくれと言われた。


間宮さんの電話から1時間後、自宅のインターホンが鳴った。



「夜分遅くにすまない。俺はハンターギルド長の釘宮泰蔵という」

「私は副ギルド長、佐々木優奈(ゆな)と言います。相川千尋さんでお間違いないでしょうか?」

「あ、はい。とりあえず、玄関で話すのもあれなんで中にどうぞ。弟はもう寝ていますので静かにお願いしますね」

2人をリビングの隣にある客間に通して、お茶を持って行った。



「まさか、今日来るなんて思いませんでした」

「蓮から話を聞いて、これは早急に話を進めたいと思ってな」

もう22時だから千景が起きてしまうかもしれないから明日にして欲しかったな。というか、ギルド長の釘宮さん体格良すぎだろーー!!めっちゃガチムチじゃん!!しかも色黒!!なんか、風貌からして強そうなのが分かる。羨ましい……僕もこんな男らしくなりたいな。



「進化者は増えるのに、ハンターになる奴が少なくて総理からどうにかしろと言われていたんだ。だから今回の話すごい助かる!ハンターギルドが全力で助力しよう!」

「ギルド長、興奮するのは分かりますが落ち着いて下さい。相川さんの弟さんが寝ているから静かにと言われてますよね?相川さん、ギルド長がすみません」

「あ、すまない」

「大丈夫です。一応各部屋防音がされてますので余程の大声じゃなければ平気です。それで、何を手伝ってくれるんですか?」

「土地を買うのではなく、我々ハンターギルドから貴方様に無料でお貸し致します。そしてダンジョンを作って頂き、ダンジョンの運営をお手伝い致しますので儲けの入場料3割をハンターギルドに貰えないでしょうか?」

佐々木さんの話は僕にとったらメリットしかないので了承をした。話はほぼ決まったので、また明日の朝2人がここに来ることになった。


明日の朝に僕に無料で貸してくれる土地を案内してくれるみたい。




翌朝の5時インターホンが鳴った。


僕の部屋だけインターホンが鳴ったのが分かる仕様になっている。

1階まで降りインターホンのモニターを見てみると、釘宮さんと佐々木さんだった。

インターホン越しに「……今の時間分かってます?」と凄みながら言うと、釘宮さんは笑いながら謝ってきた。

「相川さんすみません!!頑張って阻止したのですが……ギルド長が本当にすみません!!」


「はあー……もういいです。すぐ準備するのでそこで待ってて下さい」


普段の僕なら家にあげ、中で待っていて貰うのだがムカついたので外で待っていて貰うことにした。

千景にメモを残し家を出た。ちなみにメモには、冷蔵庫におかずがあるのでレンジで温めて食べてと夜ご飯までには帰ると書いた。



釘宮さんに腕を引っ張られ車に押し込められた。


僕は色々とムカついたしまだまだ眠いので寝る事にした。大人って色々ずるくない?!




佐々木さんに起こされ、次は船に乗るようだ。

僕はまたしても船に乗りすぐ寝た。起きるとそこには島が見える。どうやらこの島丸々をダンジョンにしていいみたいだ。



朝早く起こされ不機嫌だったが僕は今ご機嫌だ!!早くダンジョン作りたいな〜!






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