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平和だった地球はモンスターで溢れかえってます?!〜世界で1番強い魔道具王が安全なチュートリアルダンジョンを作ります!〜  作者: 苺姫 木苺


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ダンジョン作りを考える

本当はもっと更新するつもりだったんですけど、絶賛体調不良でそれも出来なくて……(இᾥஇ`。)

体調不良ながら亀さんのスピードですが執筆はしております。





目を開けるとそこは森だった。

周りには沢山のハンターがいる。そこに間宮さんもいたので僕はびっくりした。



「ち、キング!どうしてここにいる?!」

「いやー、それが亀裂に落ちた人達を救う為に亀裂に飛び込んで現在ここって感じです」

「あ!間宮さん!おつかれっすー!」と、このチャラ男もとい鮫島さんは魔力封じの手錠をされてる手首を見せつけるように間宮さんに手を振った。



まじ、この鮫島さんのチャラさ苦手なんだけど……。それに千景に悪い影響しか与えなさそうなんだよな。



「間宮ハンター、被害者の方達と鮫島ハンターを任せても?僕はこの馬鹿を病院に連れて行きたいので」

「あ、ああ」

やっと健太を病院に連れてってあげられる。応急処置はできているけど完璧では無いから、ちゃんとお医者さんに診せなきゃ安心出来ない。



僕は転移石を割って病院に向かった。

今割った転移石は僕が創り出したものだ。思い浮かべた所に4人まで飛べる優れものだ。ちなみに!色によって一度に飛べる人数は変わるよ!色は紫、赤、緑、白、透明とあって今回使ったのは透明のやつ!




自分でこう思うのはあれかもだけど、僕天才では??

この能力使ってなにかできたりしないかな??

うーん……あ!安全なダンジョンとか作れたりしないかな。進化者が強くなるには戦うしかないから、安全で死なないダンジョンとかあったら最高かも??




ま、それは追追考えるとして!今は健太を病院に連れてかなきゃ!




病院の前に飛んだはいいけど……どうしよ……健太をおぶるのは無理そう。お姫様抱っこならギリギリできる??

「大丈夫ですか?!」とこの病院の看護師さんが慌てて出てきてくれた。



「大丈夫じゃないです。こいつのこと頼みます。応急処置は出来てます。くるみちゃんお兄ちゃんに付いててあげて。お母さんには連絡しとくね」と言って千景を連れて家に飛んだ。

今回使った魔道具は帰宅石という物である!もちろんこれも僕が創り出したもの!転移石とは違って帰宅石は割らないから永遠に使える。



帰宅石の作り方は、S級の魔石と満月草をスキル魔道具生成を使うだけ!そうして出来た2つの石に魔力をありったけ詰め込んで完成!ね?簡単でしょ?

使い方はまず片方を家に置き、もう片方を持って帰宅と念じるだけ!しかもね!これ僕にしか使えないの!千景も使えるようにしようと思ったけど、なんか危ないかな?って思って止めといた。まだ小学生の千景には早いと思うしね!もうちょい成長したら使えるように変えようかな。




家の中に入り速水兄妹のお母さんに、速水兄妹の家の近くの大学病院にいると伝えた。速水兄妹のお母さんは、電話越しだがホッとしているのがこっちまで伝わってきた。




「兄さん、僕ちょっとお昼寝してくる」

「ゆっくり寝ておいで。起きたらすぐ食べれるようカレー作っておくね」

千景は「ありがとう」と返事をして戻った。

流石に疲れたよね、千景はダンジョンに入ったことなかったもんね。



僕もダンジョンで夜を明かしたのは初だったなー。脱出石を割ってダンジョンを出てたから、あんなに長時間ダンジョンにいたこと無かったし。




日曜だし、テレビでも観てダラダラ過ごそう!昨日はダラダラ出来なかったし今日はもうダラダラする!



「は??」


僕がテレビに出ている……後ろ姿だけど、あれは絶対僕だ。服装的についさっきだな。

「新たなハンターはキング!被害者は語る幼いながらにキングは伊達じゃないと……って何?!?!」

え、まじこれなんでこんなことになってるの?!

驚いていると僕のスマホがピリリと鳴った。



「はい。もしもし」

「千尋か?俺だ。間宮だ」と、掛けてきた相手は間宮さんだった。


「あー、テレビ観ているか?」

「あ、はい。ついさっきの事なのになんで僕、後ろ姿とはいえテレビ出てるんですかね」とため息混じりにに言うと、間宮さんが「すまない」と謝ってきた。



「え?なんで間宮さんが謝るんですか?」

「実はな、被害者の中にテレビの関係者がいたらしくてそれでこうなってしまったんだ。止められずすまない」

僕が顔隠したり本名隠してるんだから、こうなるの嫌なの分かってるでしょ!まじこれリークしたの誰!?




「……間宮さんのせいじゃないので謝らないで下さい。遅かれ早かれこうなってたと思うので気にしないで下さい」と言って通話を切った。




これをリークした奴許すまじ!







こんなことより安全なダンジョンの事考えよ。

チュートリアル的なものがあった方がいいよね〜。んー、チュートリアル……ダンジョン。そうだ!安全なチュートリアルなダンジョンにしよう!初心者と中級者になったばかりの人が強くなれるダンジョンを作ろうかな。




スキル生成と魔道具生成を使えば、ダンジョンは作れそうかな。スキル生成でダンジョン作成を作って、それでダンジョンを作ればいいわけだし!

チュートリアルって言うは簡単だけど、いざそれをやってみようって難しいな。

ダンジョンの説明書と貸し出し用の魔道具を作れば大丈夫そうかな?




「来週、他のダンジョン見てこようかな。沢山見ないと比較出来ないわけだし」




ダンジョン作成とか魔道具作成できるの楽しみだな〜!頑張って他のダンジョン見なきゃだ!






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