↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ぽえみ  作者: みるくてぃ
PR
33/66

いのち

慈しむように

降り注ぐ陽射しは

朝の名残りを

優しく包んでいく


たくさんの出会いと

あふれるほどの喜びが

きっとあなたを

待っている


空のように澄んだ瞳と

雲のような柔らかい微笑みは

ぬくもりの意味を教えてくれる


この世界の片隅で

確かに 今 生きている

たった一つの命

ただ一人のあなた

きっといつの日か

咲き誇る花のように

未来を照らして




………大切なものは

いつも目に見えない。

だから…………、

今日を、今を、この瞬間を

あなたとともに…………。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。